On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-09-26 04:33:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ちなみに、わたしが敗戦後の歴史観について「学者」の論調に言及するときは、もちろん人文系、社会科学系の学者のことであって、自然科学系の学者は含みません

 わたし自身は、もとより学者ではありません。
 ただし、専門分野に資源エネルギーも含まれているので、AGU(アメリカ地球物理学連合)の海洋科学分野で口頭発表も複数回、行いました。いわゆる文系理系の両方にかかわっています。
 しかし、エントリーのタイトル通り、敗戦後の歴史観をめぐって「学者」に言及するときに、自然科学系の学者を含めて申すことはありません。

 理系の学者でも歴史観などに言及されるかたはいらっしゃるし、その意見はむしろ尊重しています。
 しかし専門家として仰っているわけでは無いでしょうから、わたしの基本姿勢は上記の通りです。

 また「学者」と申す時は、あくまで一部の学者という意味です。
 たとえば「人間は弱い」と申すときに、「ひとりの例外もなく弱い」と言っているのではなく、「人間はおおむね弱いという傾向を持つ」と言っているのと同様です。

 免疫学の学者のかたで、すこし誤解されているのではないかと思うかたがいらっしゃるので、他の読者には申し訳ないですが、記しておきます。
 他の読者のかた、ここはあくまで個人ブログですから、ご容赦を。


 
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