2026-09-14 21:30:06
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)
【大切なことを書き加えました】 わたしたちの独立講演会が再び存続の危機に
▼かつて改修前の神戸芸術劇場で開いた独立講演会です。
今は亡き、志ある女性経営者の池田香美代さんらと共に、日章旗を掲げています。
池田さんはわたしに献金することを望まれました。わたしが個人からも含めて献金を1円も受け取らないと分かると、東京海洋大学の青山千春研究室に献金をしてくださるようになりました。
日本の自前海洋資源の実用化へ、貢献なさったおひとりです。
池田香美代さんは何と尼崎のひとです。
この改修前の神戸芸術劇場で独立講演会をひらいた頃は、まさか尼崎市の兵庫8区で代議士になるとは思ってもいませんでした。
そこで2月の総選挙のとき、尼崎市内のお墓へ、池田さんの親族と一緒にお参りして、深い感謝と祈りを捧げました。
▼先日の週末に、地元尼崎の催しに参加していたとき、男性から「メタンハイドレートはどないなってるんや」と聞かれました。
それは良くあることです。ただし、明らかにキツく詰 ( なじ ) る口調でした。
なぜ、詰られなければならないのかなぁと思いましたが、ごく穏やかにこう、お答えしました。
「青山千春をはじめ研究者がみんな一生懸命に努力を続けていますよ。それに経産省がずっと前から、おおやけに『2030年までに商業化』という目標を掲げていますからね。まだ3年半あります。それと、資源は実用化までに百年かかります。アメリカは実際に、シェールガス、シェールオイルを百年かかって実用化しました。メタンハイドレートやレアアースをはじめ、日本の海洋資源の開発はむしろ、とても速いペースなんですよ」
これはいずれも、ずっと長年、申しあげてきていることです。
その方がたまたま、わたしの発信に接していないだけで「何をしてるんや、おまえら」という口調で責められます。
これが世の常です。
まったく普通のことです。
そのなかで池田さんのように実際に支えてくださるかたは、ほんとうにありがたいのです。
▼独立講演会の最後に、舞台に上がってくれた4人だけではなく、わたしは再び、神戸芸術劇場に集まってくださったみなさんに向かい合いました。
神戸芸術劇場は1100人を収容します。
応募はもっと多く、抽選で当選したかたでいっぱいでした。
▼その神戸芸術劇場が、音声の不具合を改修してくれて、ふたたび会場とすることができた今回、主宰者の独立総合研究所からの連絡によると、750人しか応募がないそうです。
みなさんが自由民主党兵庫県連のセミナー ( パーティ ) に精一杯の力を振り絞って協力してくださって、力が尽きた状態でいらっしゃるのか、それとも遠く旭川から佐賀県まで神戸に馳せ参じてくださったみなさんが、やはり少数派なのか。
いや、要は、ぼくの不徳です。
「何をしてるんや、おまえら」と詰られるようなことがあっても、これまでは『いや、独立講演会に集まってくださるみんなが居る』と、ぼくはおのれを支えてきました。
その支えを、もしも喪っても、戦い続けることをここで決意せねばなりません。
▼いま見れば、まるで別れのあいさつのようにもみえますね。
ひょっとしたら、そうなのかも知れません。
それでも、連帯しようというかたがいらっしゃれば、ここを見てください。
募集の〆切は9月の16日水曜、その13時ですから、目の前です。
質問はこのボタン
懸命に仕事をしてきた環境副大臣の公務も、あとおそらくは2日ほどで終わりです。
しかし、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の130議員と一緒に、独立講演会@神戸芸術劇場に今回も来てくださる全国の主権者と一緒に、そして衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の明るいみなさんと一緒に、どこまでも連帯を模索していきます。
★それに、750人でも普通は考えられないほどの集まりです。
大枚5千円の講演会ですから。
そして15年4か月間ずっと、毎月、千人以上を集めてきたこと自体が、奇蹟としか言いようがありません。
みなさん、みなみなさま、毎回4時間半、かつては5時間以上の長尺の講演を共有していただいて、どんなに感謝しても足りませぬ。
▼独立講演会は、上で述べた通り、有償の講演会です。
独立というのは、日本の真の独立を目指すとともに、スポンサーが一切いないという意味です。
そこで広大な会場の費用をみんなで負担していただくために有償です。利益は求めていません。
しかし、無償、無条件の発信もあくまで大切にしていきます。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の今夜にアップした動画はこれです。
護る会の新たな取り組みを、何を言われても、続けていくという現場の映像です。
そして、読む人が減るばかりでも、負けずに書き続ける作家でもあります。

これは、ここです。

これは、ここです。













