2026-09-14 08:27:01
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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「忍たま乱太郎」は青山千春・東京海洋大学教官も大ファンです


▼全国的にはあまり知られていない尼崎城は、こんなに美しい平城 ( ひらじょう ) です。
手前の川を、お堀のように上手く活用して、鎮まっています
▼これは9月12日土曜の午後です
まさか観光で行ったのではありませぬ。
同志の自由民主党尼崎市議の実力派、林ひさひろ副議長 ( 左端 ) 、うっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書 & 地元事務所責任者 ( その右横 ) 、尼崎を良くすることに連帯しようとしている、いわはし・のりこさん ( その右横 ) 、そして尼崎市議会で自由民主党系の会派の面倒をみてくださっている ( 会派職員 ) 、大河実千代さん、この尼崎フォー ( 4人 ) と一緒に、この尼崎城をもっと活かすために現場を調べて歩いたのです。
城内へ入っていくと会う人会う人が「わ、青山さんや」と喜んでくださって、こちらもめちゃ、内心で喜んでいました。勇気づけられました。
▼この尼崎城から、上掲のお堀代わりの川に架かる橋を渡ってすこし歩くと、尼崎在住の女流漫画家・尼子騒兵衛さんのご存じ、「忍たま」の貴重な原画が展示されているギャラリーです。
そこに派遣されている市役所のかたと、この世界で人気の忍たま文化を尼崎城に活かせないかとたがいに志を込めて話しているうちに、写真を撮るのを忘れていました。
これ、そこで買った忍たまグッズの入った袋です。これだけが写真です。わはは。
いろんなご意見も地元にあるとのことです。
だから慎重に考えます。
ただ、『皇』(すめらぎ)新版にて、「マンガの原作執筆」という仕事に初めて挑戦し苦しんだ末に書きあげた代議士・兼・作家のわたしとしては、しんと鎮まる尼崎城に、超がつく元気印の忍たまがひょいと取り憑いている図が、どうしても愉しく頭に浮かぶのです。
もしも実際に活用できる日が来るとしたら、お城の外観はそのままに、城の内部で忍たまが作者の許可を得られれば展開して大活躍するというのが最善でしょうね。
同時に、いろんなご意見も尊重します。
▼さて、作家としての発信は有償ですし、〆切日が迫って最後の募集をしている独立講演会@神戸芸術劇場 ( ここです ) も有償ですが、無償、無条件の発信を主権者に発信し続けることを、ほんとうに大切にしています。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新動画は、これです。
トランプ大統領が異様な接近を図る北朝鮮が、ますます異様な独裁を強めています。
13歳 ( あくまで推定 ) の愛娘を4代目の独裁者にする ?
もちろん選挙も無く、民の意志も無く、独裁者の豪奢らしい生活と、威迫のための核がある国です。
そこにわたしたちの同胞が、囚われたままなのです。
その救出なくして、不肖わたしの任務は終わりません。
ショート動画は、その核兵器の新たな脅威をここで、そしてリアルに、文字通り短く語っています。













