2026-09-14 07:52:25
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ひとりひとりと眼をみて語る 地元でも、全国から集まるみなさんの前でも、同じことですね

▼実は当てになる情報や連絡は何も無いのですが、流れからすると、環境副大臣の任務はおそらくあと3日ほどで終わるのでしょう。
しかし、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の33年ぶりの自由民主党代議士となって始めた「尼崎モデルで日本を良くする」の仕事は終わりません。
9月12日土曜の早朝に、環境省、国会議事堂、自由民主党本部のある東京を出て、尼崎に向かいました。
総選挙中の約束通り、すでに住まいを尼崎に移し、住民票ももちろん東京から尼崎に移し、運転免許証もマイナンバーカードも尼崎の住所に書き換えています。
この土曜はまず朝から、「高齢者福祉大会」に参加しました。
短いあいさつの機会をいただき、ふだん考えるままに話し始めると、思いがけなく会場にどよめきが走るのが感じられました。わたし個人よりも、新しいまつりごと ( 政 ) が地元で始まることへ期待ではないかと考えています。

▼そこで、この広い会場の参加者のかたがた全員と、ひとりづつ話していきました。

▼隣に居るのは、同志の自由民主党尼崎市議のひとり、かんちゃんこと大谷勘介さんです。
感心するほど謙虚な人柄の、若手ホープです。
兵庫県議の経験もある、かんちゃんは、「こんな沢山の高齢者をひとりひとり回ってくれる国会議員は初めてです」と仰っていました。
確かに沢山のひとでした。
その人々を塊でみてしまうと、『これを全部、回るのかぁ、大変だなぁ』と思うのでしょうね。
しかし、わたしは作家でもあります。
ひとの気持ちを汲むのが、作家です。
おひとりおひとり、かけがえのない個性ある人生を抱えて懸命に生きている人として自然にみますから、時間は掛かっても、特に大変だとは感じませんでした。
亡き母は、とても厳しい家庭教育の母でしたが、「人に歴史あり」と時折、言っていました。
父と母の歴史もおまえには分かっていて欲しいという気持ちも感じました。
父と母の家庭教育こそが、ぼくの背骨をつくってくれました。それを忘れません。
★みなさん、10月10日の独立講演会@復活の神戸芸術劇場にて、内閣改造・党人事のあとの日本のまつりごと ( 政 ) を一緒に考えましょう。
ここでお待ちします。
まずは、このボタン
どんな分野でもOKです。会場でどんどんお答えしていきます。
尼崎で地元のみなさんと触れあうのと同じく、全国から集まられるみなさんの眼を見て、語っていきます。













