2026-09-08 20:51:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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兵庫県連セミナーをめぐる報告に補足します ~護る会が国政の最新課題に具体的に取り組む、現場の光景とともに~

( ※ 衆参の自由民主党議員130人を擁する、派閥ならざる新型の議員集団、護る会は、9月8日月曜の午前に「皇室保護PT ( プロジェクトチーム ) 」の初会合を開きました。
皇族方に対する誹謗中傷が皇室典範の改正後に悪化する気配があることに対して、政府与党が一体で立ち向かっていくためのPTです。
この初会合では、誹謗中傷の実態を調査したみなさんからの報告も聴取しました。
左から、青山千春博士と『ぼくらの国会おんな版』の共著があるジャーナリストの葛城奈海さん、皇室の尊厳のためにも戦う千葉県議、折本たつのりさん、皇位継承をめぐる信頼できる泰斗で『皇』(すめらぎ)新版の監修者でもある新田均・皇學館大学特別教授、護る会代表の不肖わたし、皇室保護PTリーダーの石井拓代議士、サブリーダーの渡辺勝幸代議士です。
4つを新設したPTのリーダー、サブリーダーは若手中心に起用しています。このPTの石井、渡辺両代議士も奮闘しています。
政府からも、皇室保護に関連する省庁として、宮内庁、総務省、法務省、警察庁が参加しました。
この会合の全貌は、9月15日火曜に「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で主権者のみなさんに伝える予定です。収録は、きょう9月8日火曜に、公務のスキマを縫って行いました。実に7本をどんどん撮ったのです。順番に公開していくので、この皇室保護PTの分は1週間後です )
★【 ひとつまえのエントリーに記した、自由民主党兵庫県連のセミナーの報告に、以下を補足します 】★
▼セミナーの参加券 ( パーティ券 ) の2万円は、与野党を問わず、政治家が政治資金規正法による政治資金集めパーティを開くとき、常識となっている金額です。
しかしわたしは、考えます。
こうした高額のパーティの開催を、法律がOKだと保証していても、とにかく庶民にとってあまりにも高すぎます。
今回も、わたしたちと連帯したいと願いながら、この物価高と賃金の伸び悩みのさなかで「どうしても2万円は出せない」と参加できなかったひとが非常に多いだろうと想像しています。
したがって、セミナーで変革の試みが成功しても、こういうみなさんのことを忘れる、忘れて変革を喜ぶということは、絶対にありませぬ。
何かそういう書き込みがブログにあったということでも、全くありません。
いずれ来るかも知れませんが、今のところ、そうした書き込みはゼロです。
わたしは、声なきを声を聴いて、これを記しています。
主権者の代理人である国会議員として、当然のことではないでしょうか。
▼それもあって、わたしは、「パーティ券1枚につき2万円を主権者からいただいたうち、そのパーティ券を売った議員に7千円が入る」という仕組みを完全に返上して、1円も受け取りません。
このことを逆に「青山さんにおカネが入らず、ジミントウの兵庫県連に入るだけなら、参加しない」と仰った方も、ブログへの書き込みとしてはただおひとりだけですが、あります。
それは、とても良く分かります。
一方で、献金ゼロ、パーティゼロを貫くのと同じです。「こういう生き方の国会議員もあり得る」というロールモデルを、おのれの心身を使って示すということは変えません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画は、視聴回数が5億3千6百万回に迫っていても、広告収入を受け取りません。それは広告収入目当ての動画がいかに日本の世論を歪めているか、視聴なさる主権者にこそ気づいていただくためです。
わたしは広告収入が無いのですから、それらの動画と一線を画する動画をこそ、主権者に無償で発信し続けます。
最新のこの動画もそうです。
空母の生命線であるカタパルトについて、米海軍の最新空母が突然、旧式に換装されようとしている前代未聞の事態を分析しています。日米安保条約に直接的に響くからこそ、収録した動画です。
前述したように、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録を、きょう9月8日の公務のスキマにどうにか行いました。
したがってさらに最新の動画を、このあとに公開します。
テーマは、内閣改造と自由民主党の人事です。
ショート動画もここにどんどん最新を並べていきます。
主権者のみなさんに、2万円という高額の負担を伴って兵庫県連のセミナーに参加していただいたのですから、こうした無償、無条件の発信はますます大切です。













