2026-06-07 00:05:52
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ウイルス株によっては致死率90%、恐怖のエボラ出血熱に立ち向かう当事者と議論しました
▼彼は今、エボラ出血熱の新しい流行と戦っているコンゴ民主共和国の最前線にいる医師であり外交官です。
なぜWHOの係官まで感染したのか、日本に入り込む怖れはどの程度あるかなど、英語で踏み込んだ対話をしました。
不肖わたしは今、環境副大臣です。
その公務を遂行しつつ、民間専門家の時代から維持している専門5分野 ( 安全保障、危機管理、外交、資源エネルギー、情報 ) の仕事も常に同時進行させています。エボラ出血熱や武漢熱 ( コロナ ) を含む感染症の問題は、この5分野のうち、危機管理に当たります。
なぜ、多忙が極限を超えても、すべてを同時進行させているか。
本来の目的が、ただひとつであり、すべてを貫いているからです。それは、日本の国民益、国益、そして人間の幸せです。
動画 ( 青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会 ) も同じです。
「アクセス数が伸びない」と言ってこられる人が時折、居るのですが、わたしは広告収入を一切、受け取らないこともあり、アクセス数を延ばすことを全く目的にしていません。
たくさんの人がご覧になれば、気持ちとしては、うれしいです。しかしそれが目的であることは、ありません。おのれの利益や気持ちのために、時間をひねり出して動画を収録しているのではありませぬ。
本来の目的のために、語るべきを語るだけです。
そもそもアクセス数は、拉致事件であったり、皇位継承であったり、感染症であったり、日本人と日本国にとって、また人間にとって本質的に大切な問題で伸びない傾向があります。
しかし、それらを語らねばなりません。
ですから、ここで、世界のおカネがAIに吸われることになる近未来が目前に迫っていることを語り、ここで、AIに永遠に欠落するものが、存在し、それだから日本にこそ人間の生き残る道がある、それを語っています。
▼一方、ショート動画は、これやこれのように爆発的にアクセス数が伸びるものもあります。
それを見て学生インターンの増野優斗くんが喜ぶと思うと、ぼくも嬉しいです。しかし、本来の目的では全くありません。
脱私即的。
わたくしごころを脱し、本来の目的に即 ( つ ) く。
諸事万端、そのことに変わりはありません。
『世界は短い』も、ふたつの目的のために本にしました。
ひとつには、やはり優斗くんの志に応えるため。ひとつには、すべてを貫く同じ目的のためです。
みなさんには、穏やかな日曜でありますように。
ぼくは夜が明ければ、尼崎に向かいます。
去る金曜には、皇位継承をめぐって、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の代表として護る会のある役員の同席のもと、中枢の人物と議論し、皇族が養子をとれるようにして本来の宮家を蘇らせる道を切り拓く、揺るがぬ意思を確認し、左翼の側がそれを潰すことを真の目的にしているという認識を確認しました。
この週末も、月曜からも、すべて同時進行です。













