Home > 記事一覧 > 皇位継承をめぐって、敗戦後の日本社会に天皇陛下のご存在に否定的な左翼政党・左翼勢力がいかに根を張っているかを痛感しつつ、また主権者のみなさんに学校が皇位継承をめぐる教育を何も行っていないことの深い弊害も痛感しつつ、最後の段階で、父系一系にて天皇陛下のご存在が必ず護られるよう交渉を続けています
2026-06-08 12:18:36
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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皇位継承をめぐって、敗戦後の日本社会に天皇陛下のご存在に否定的な左翼政党・左翼勢力がいかに根を張っているかを痛感しつつ、また主権者のみなさんに学校が皇位継承をめぐる教育を何も行っていないことの深い弊害も痛感しつつ、最後の段階で、父系一系にて天皇陛下のご存在が必ず護られるよう交渉を続けています

▼護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会/衆参両院125議員 ) は令和元年、西暦2019年11月、総理官邸にて安倍総理 ( 当時 ) に、「皇室典範が皇族の養子縁組を禁じていることを改め、旧宮家の男子が皇統譜に復帰なさることがそのご意思によっては可能となるように変え、父系一系にて天皇陛下のご存在をお護りできるようにすべき」との主旨の提言を手交しました。
▼以来およそ7年のあいだ、護る会は、国政のたくさんの難題と共に、このもっとも根本的な課題に取り組み続け、現在、それがようやく実現する方向となっています。
▼ところが、野党を中心に、いわばそれと抱き合わせで「女性皇族がご成婚後も皇族に留まられ、さらに、その配偶者と子も皇族とする」という案を実現させようとする動きが生まれ、それを容認しない立場で、しかし両陛下をはじめ皇族にいかなるご負担にもなりませぬよう静謐に、水面下で動き続けてきました。
▼当面の最終段階である現在、一部の左翼勢力が狙う「いずれ母系天皇となるように」ということが決して現実にならないようにする手立てを尽くしています。
わたしは、高市政権は「父系一系にて天皇陛下のご存在をお護りする」という方針がいささかも揺らいでいないと、現場にて、考えています。
▼いま6月8日月曜の昼、津波に備える各地のみなさんとも、国政にて連帯し動いています。












