2026-06-02 23:32:49
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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大学の公開講座は、まさしく、おおやけに広く開かれた知の現場だと考えます

▼まだ申込期間はありますが、先着順ですから、聴きたいのに聴けなかったという人がなるべく出ないように、あらためてお知らせしておきます。
どうぞ、近畿大学の明るいキャンパスへ、お出でください。
民間専門家の時代に、当時の近畿大学理事長から突如、電話がありました。知り合いでも何でもありません。
「関西テレビの『スーパーニュース・アンカー』でのニュース解説をいつも楽しみに視ています。そこで話されていることを、うちの学生にも話して、世界の真実を教えてやってくれませんか」と依頼されたのです。
そして近畿大学の経済学部で客員教授となり、レギュラーの授業として国際関係論を講じることになりました。
以来、11年間、かなり苦労と工夫を重ねて、学生諸君と一生懸命に向き合いました。
西暦2016年に思いがけなく国会議員となると、公務との兼ね合いで、東大阪市の近大キャンパスに通うのは難しくなり、年に2回ほどの公開講座に切り替えました。
客員教授であることは、変わりありません。
東大で教えることは、なんと国会議員になってから東大教養学部から正式な講師 ( 国家公務員としての非常勤講師 /国会議員は兼職が可能 ) のオファーがあり、『東大は案外、懐が深いな』と、これはこれで驚きました。
近畿大学は国会から遠くて、レギュラーの授業は無理となりましたが、東大は当たり前ながら東京にキャンパスがあります。レギュラーの授業をおこなうことと国会議員の公務は、努力すれば、両立が可能でした。
東大は、伝統の重みのあるキャンパスです。
これに対して近大は、明るい現代的なキャンパスが特色です。
上掲の公開講座の会場も、とても開放的な雰囲気です。
どうぞ、いらしてください。
あるいは、オンラインで自由に参加してください。
待っています。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、最新放送のひとつのここで、人類の運命を左右するエネルギー源、フュージョン ( 核融合 ) をめぐって日本が前へ進んでいることをお話ししています。
ショート動画は、ここで、ジャイアンツの阿部監督事件を、短くともみなさんと一緒に考えています。
そのショート、文字通りあっという間の短さの世界観を、永遠のものとする試み、それをこの新刊『世界は短い』で実行しています。
いただく感想、読後感の多くが、その試みの志がちゃんと伝わっているようすです。たいへんに勇気づけられています。













