On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-06-02 08:55:12
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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背中を撃つ

 ひとつまえのエントリーで「足を引っ張られる」と記しました。
 違いますね。
 そんな程度ではありません。
「背中を撃たれる」が正しい現実です。

 なお、「足を引っ張られる」は敬語 ( ニュアンスとしては敬語のうちの丁寧語 ) で書きました。文全体を読まれれば、それが分かります。「わたしたちが足を引っ張られる」ではなく、「あるかたがたが、わたしたちの足を引っ張られる」です。
 したがって、これも「わたしたちが背中を撃たれる」のではなく、「あるかたがたが、わたしたちの背中を撃たれる」です。
 意見や生き方の異なる人、あるいは意見や生き方の違う政治勢力への敬意は、なにがあっても日本人として決して喪いません。



 
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