On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-04-07 02:08:05
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】  全員紹介 !



▼青山繁晴という、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) で初当選して2か月の代議士 ( 参院議員2期10年 ) の新しい尼崎事務所の神事に、集結してくださった方々です。
 ひとつまえのエントリーでは、文章が長くなりすぎるので、全員紹介は控えました。

▼しかし、あの困難な総選挙を一緒に戦ってくれた同志ですから、あらためて全員を紹介したいと思います。
「困難な総選挙」というのは、いささかの誇張もありません。

 衆議院兵庫8区において、自由民主党は実に30年の長きにわたり、公明党に譲って、主権者の選択肢を奪ってきました。候補者を立てることすらしなかったのです。そのために自由民主党の代議士は、33年のあいだ不在でした。
 その長いあいだに、自由民主党の選挙基盤がどんどん喪われていったのは、当然の帰結です。
 政権党にあってはならない、主権者への背信だったのです。
 これを背景のひとつとして、自由民主党の尼崎市議団も、二分裂したのです。
 
 このように選挙基盤が壊れていたのですから、ほんらいは無理筋の選挙でした。
 三浦麻未・公設政策秘書は「青山議員が国政の議席を喪って、たとえば自由民主党の部会も、新しい問題提起の無い部会に戻ってしまうのではないか」という趣旨で深く懸念していたそうです。
 それにもかかわらず、わたしの最初の参院選と同じく「もう公示が数日後に迫る時点の、突然の出馬表明であり、事前の準備はゼロ」という、ふつうはあり得ない情況でした。
 三浦秘書の心配はごく自然な、悪い予感でぞっとしても当然の心配だったのです。

 いつもの通り、事前運動は一切無く、12日間の法定の選挙期間だけ戦って、2月8日の運命の投開票日を迎えました。
 主権者のみなさんの判断は、他の候補にいずれも比例復活を許さない当選となりました。
 それも、開票率ゼロパーセントで当確の出る「ゼロ打ち」の大量得票でした。
 これを支えてくれたのが、まさしく、写真の面々です。
 尼崎市議団も分裂を乗り越えて、みごとにひとつになってくれました。

▼写真左から・・・
もみのき純加 ( すみか ) 尼崎市議、
泉原 ( いずはら ) 久人・自由民主党尼崎支部幹事長、
大谷勘介・尼崎市議、
寺坂美一 ( よしかず ) 尼崎市議、
原岡恵利子・自由民主党兵庫県連女性局長、
青山千春・東京海洋大学特任准教授 ( 独立総合研究所社長・兼・主席研究員 ) とわたし、
末松信介・自由民主党兵庫県連会長 ( 元文科大臣 ) 、
林久博・尼崎市議、
そして菊川義浩・加田裕之参議院議員事務所顧問です。

 このみなさんとの連帯によって「尼崎モデルで日本を良くする」という理念を実践していきます。

▼尼崎市議団のみなさんは今週、尼崎の教育、医療関係者と共に、国会議員会館の青山繁晴事務所へお見えになり、それから中村裕之・文科副大臣とお会いになります。
 国政が動くべき、地域の問題を訴えるためです。
 中村さんは、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の一員であり、また、積極財政を推進する議員連盟を率いて、わたしと経済政策も共有している同志です。

 わたしはすでに、尼崎市議団のみなさんが鋭い問題意識で国に問うている課題について、中村文科副大臣と良き議論をしました。そうやって、尼崎市議団のみなさんを国会に迎える準備を整えました。

 尼崎の松本眞市長の市政を支える、保守系の尼崎市議団はこれまで、自由民主党の代議士が33年のあいだ不在のために、こうした活動も難しかったわけです。

▼党利党略では無く、すべては尼崎市民と日本国民、われら同胞のために。

( ひとつまえのエントリーで記した通り、神事は本来、3月30日の予定でした。その日に、異例の暫定予算を採決することになり、わたしは国会議事堂を離れることができず、4月5日に変更となりました。
 そのためもあって神事に参加できなかった松本眞市長、波多正文・尼崎市議、津田加寿男・尼崎市議、佐野剛志・尼崎市議、磯田雅司・尼崎市議のみなさんも、総選挙の苦楽を共にしてくださったみなさんです )





 
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