2026-03-09 01:24:44
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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環境副大臣としては、例えばこんな公務です



▼これは3月6日に東京国際フォーラムで開かれた「ESG金融ハイレベル・パネル ( 第9回 ) 」です。
会議の最後に、「閉会のあいさつ」として、環境副大臣の見解を述べています。
ESG金融とは、環境・社会・ガバナンスを考えた投融資のことで、世界のキーワードのひとつになっています。
▼環境省からは、立派な装丁の「副大臣あいさつ案」が渡されます。
それを一生懸命に作ってくれた行政官 ( 官僚 ) の努力に、本心から敬意を表しつつ、わたしは常におのれの言葉で語ります。
この日は、たとえば共同通信の経済部記者として金融を担当したときの体験、また、総選挙の直前に釧路湿原を丁寧に回ってメガソーラーをめぐる深刻な問題を調査したことなどを踏まえて、簡潔に、しかし具体的に、そして環境副大臣としての理念が謙虚に伝わるよう心がけて、お話をしました。
「再生可能エネルギー」を万能の救世主のように政府もオールドメディアも言っていた時代はとっくに終わりました。
ESG金融は、新しい、正しい方向に向かわねばなりません。
会議の正式名称が「ハイレベル・パネル」となっているように、全銀協の会長をはじめ錚々たる金融界の重鎮から若手の専門家までが真剣に議論する、意義のある場でした。
政府からは、環境省と金融庁が参加しました。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新の動画は、衆参の自由民主党議員110人以上を擁することになった護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の重い責任について、総会のナマの言葉、記者会見のありのままの様子をまじえて、主権者のみなさんと一緒に考えています。
ここです。













