2026-03-04 03:40:10
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【再び推敲しました】【推敲しました】 護る会は総選挙後、初の総会を開きました その時点で107人の衆参両院議員を擁し、総会後にさらに増えています

▼護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) は創建から7年目です。
きのう3月3日火曜に国会内で開いた総会では、役員の人事の一部異動が諒承されました。
写真の雛壇の左から、佐々木紀・幹事長 ( 衆院議員 ) 、代表の不肖わたし ( 衆院議員 ) 、山田宏・副代表 ( 参院議員 ) 、鬼木誠・副代表 ( 衆院議員 ) 、石橋林太郎・事務局長 ( 衆院議員 ) です。
総選挙の結果として代表、幹事長、事務局長の3人がいずれも衆院議員となったため、常任幹事 ( 元幹事長 ) の山田宏参院議員に、新たに副代表に就任していただき、副代表を衆参で揃えて両院のバランスを取りました。
雛壇に座っている以外の役員は、北村経夫・常任幹事 ( 参院議員 ) 、山谷えり子・常任幹事 ( 参院議員 ) 、山本大地・事務局次長 ( 衆院議員 ) 、西田英範・事務局次長 ( 参院議員 ) です。
公務でやむを得ず欠席の山谷さん以外はすべて、総会に参加しました。
▼わたしは総会の冒頭で、護る会の存在意義について語りました。
( 1 ) 護る会は、自由民主党が実はタブーにしていた重大な課題、すなわち・・・
「父系一系で天皇陛下のご存在をお護りすること」、
「中韓をはじめ外国による国土の買収を食い止めること」、
「スパイ防止法 ( カウンター・インテリジェンス法 ) を成立させること」
・・・に取り組み、それらを3本柱として掲げてきました。
( 2 ) それらはいずれも単に提案するのでは無く、実際に今、現実の動きとなっています。
具体的には・・・
「皇室典範を改正し、現在は皇族に認められていない養子縁組を可能とすることによって、GHQが皇統譜から外した、父系で初代神武天皇に繋がる旧皇族が養子縁組で皇統譜に戻られる可能性を確保すること」、
「外国による土地買収を調査する法をすでに成立させていることを踏まえ、次の段階として買収や所有そのものに踏み込む法を新たに成立させること」、
「かつて廃案となったスパイ防止法案とは異なる新しい法案を準備すること」
・・・がいずれも現在、高市政権においてテーブルに載る動きとなっているという事実を整理して、語りました。
この冒頭発言は、公開で行ったので、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で紹介します。
収録は、きょう3月4日水曜に、公務のスキマを縫って何とか行いたいと考えています。

▼なかなか迫力のある光景です。
護る会は、派閥とは根本的に異なる新しい型の議員集団として、自由民主党で最大の議員集団です。
どこが派閥と異なるかは、総会後の記者ブリーフィングで具体的に語りました。この記者会見もまた、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で公開します。
▼総会のあとにも入会があったため、名簿は整理して、いずれ公開します。

▼護る会総会は、代表の冒頭発言、人事の諒承を経て、さらに、これまでの3本柱に「憲法改正」、「拉致被害者の救出」、「台湾・中国問題」、「移民問題・外国人政策」の4本柱を加えて、7本柱とすることを決定しました。
新たな4つの課題はいずれも、自由民主党ですでに党是であったり、内閣の最重要課題であったり、党と政府で議論はしつつ、まだ結果が出ていない課題です。
こうして、これまで自由民主党のタブー打破を図ってきた護る会が、さらに、未解決問題にも挑むことを内外に明示しました。
▼そして、従来の分科会に代わり、定例会を毎月二度、開催することも決しました。
▼わたしは現在、環境副大臣として政府入りしていますが、今回の護る会総会では、環境副大臣の所管事項に触れることが無いので、代表として発言し、記者ブリーフィングも致しました。
▼わたし自身はきのう3月3日火曜、早朝7時台に自由民主党本部に入り、8時から開いた外交部会・外交調査会の合同会議に参加しました。
ここでも、まず「わたしは今、政府側ですが、所管事項外ですので、発言してよろしいですか」とお尋ねして、部会長および調査会長の諒解を得て、発言しました。
この発言も、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で紹介する予定です。
▼写真のように外交部会の冒頭に発言なさっている高木啓代議士 ( 元護る会事務局長 ) も、護る会に復帰されました。
この高木さんと、それから落選を克服して国会に戻られた石川昭政代議士 ( 元護る会常任幹事 ) はいずれも、ご本人の希望で、まずは通常会員からの復帰となりました。
ご両人の復帰をこゝろから祝したいと思います。
また、国会に戻られ護る会に復帰されたすべての衆院議員 ( 代議士 ) 、および新たに当選されて護る会に入会された衆院議員 ( 代議士 ) に、同じくこゝろから祝意を表します。
▼総選挙の直後、『護る会はおそらく、およそ110人規模となる。主権者のみなさんへの責任がより重くなる』と考えました。
方向としては、その通りとなっています。重大な責任をきちんと果たしていきます。
▼この3月3日ひな祭りの日は、早朝の外交部会・安保調査会の合同会議への参加と発言のあと、衆議院議員会館の青山繁晴事務所に入り、政府の担当官らと「旧姓単記」の問題で議論し、事実上の夫婦別姓とはならないようにする方向を申し入れました。
同時に、早朝に部会に参加するまでに仕上げておいた完全会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の第1528号を昼までに配信しました。
テーマは、イラン攻撃です。
そのあと、党本部に再び入って、経済安全保障推進本部の会合で「自前資源の実用化を、経済安保の重要課題とすべき」と発言しました。
そして党本部から環境省へ移動し、 ( 1 ) 環境と金融、また ( 2 ) 民間企業との連携について、環境省の行政官 ( 官僚 ) と議論し、環境省から国会内へ移動し、上述の護る会総会に臨みました。
そして夜に入って、イラン戦争をめぐる情報収集、海外の知友との切迫した議論をおこない、さらに衆院兵庫8区(尼崎市)の課題をめぐる調整をおこない、そして深更になってから、4月28日に刊行というスケジュールが決まったノンフィクションの新刊『世界は短い』の書き下ろし原稿を書き、新たな小説『預言』 ( 仮題 ) の原稿も書き、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) のイラン攻撃をめぐる続報 ( 第1529号 ) も途中まで書き、今は、3月4日水曜の午前4時45分です。
▼このあと熱湯に入って全身に血を巡らせ、登院し、きょうも駈け巡ります。
「旧姓単記」の問題について、護る会役員会として、行政側と重要な協議にも臨みます。
衆院議員となり、環境副大臣に再任され、ノンフィクションと小説の2冊の新刊予定を抱え、そこへイラン攻撃への即応が加わって、忙しさが大変に増しているのも事実です。
しかし身体は平然としています。雪なしの神戸生まれながらアルペンスキーと出逢って強化することができた下半身の支えと、気候不順にもさらり適応する、両親からいただいた体質のおかげだと、深く感謝しています。
▼衆議院議員・代議士となっても献金ゼロ、パーティゼロを続けることは不変です。
辛うじて支えてくれているのは、上記の会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」です。
満25年と11か月の長いあいだ、配信を続けている機密レポートです。
もしも個人会員に関心をお持ちでしたら、このボタン
を押してください。TCRの原点である法人に関心をお持ちなら、このボタン
を押してください。法人会員は直接質問ができることをはじめ、個人会員とは異なる特徴があります。▼正式な許可を得て、プロフェッショナルな作家であることを兼業しています。
すべての本は、今夜と同じく深更から夜明け前、そして揺れる車中、たとえば選挙カーで演説の合間に仕上げてきました。
上記の新刊2冊がいずれ無事に出れば、下掲の本は、もうあまり語らなくなると思います。
しかしほんとうは、いつまでも語りたいほど、大切な本です。
できれば、手に取ってくださいませんか。
小説は、『やさしく夜想の交叉する路』です。
ノンフィクションは、『絶望を撃つ』です。
そして戦う日本女子を応援しようと、タイトルの命名と監修をいたしたのは、『ぼくらの祖国 おんな版』です。
がんばれ、日本女子。
日本女子を一緒に支えよう、日本男子。













