On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-03-01 10:55:09
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【追記しました】  千年の憎悪の始まりです  米軍・イスラエル軍がイランのハメネイ師を殺害


( かつて現場調査と当事者ヒヤリングに訪れた、パリのテロ現場です。この何気ないカフェに白昼、テロリストの機銃弾が横殴りの風雨のように撃ち込まれました )

▼イラン国営のメフル通信が「偉大なるハーメネイ師、イスラーム革命の最高指導者が、アメリカとシオニスト政権が共同で加えた攻撃により、3月第9月曜日 ( 2月29日 ) の朝に殉教なさいました」と伝えたことを、確認しました。
( ペルシャ語の原文の英訳を、一部のみ、わたしが和訳しました )

 これは、千年の憎悪の始まりです。
 キリスト教国はユダヤ教のイスラエルとともに、国家によって訓練されたテロリストとその子孫による脅威に千年にわたり晒されるでしょう。 ( 千年とは正確な期間ではなく、想像以上の長期にわたるという意味です )
 キリスト教国ではない日本も、同盟国アメリカとの深い関係により、同じく脅威に直面します。

▼航空機、船、地下鉄を含む鉄道、バス、こうした公共交通機関に特にご注意ください。
 大型のビルの出入り口も細心の注意が必要です。

▼安全保障、危機管理、外交をめぐる専門家のひとりとして、あるいは自由民主党の代議士として、まずはこの一報を主権者のみなさんへお届けします。
 また日本国外務省の高官に、この「千年の憎悪の始まり」という危機意識を、直に伝えました。

▼このイランへの大規模攻撃は、10日ほど前の2月19日木曜に収録した「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」この動画ですでに警告していました。
 ホルムズ海峡の封鎖をめぐるエネルギー危機の恐れについては、そのなかで述べていますから、よろしければ視てください。

 わたしが「トランプ軍」と名付けている米軍の動きについては、ベネズエラ攻撃と合わせて正確に、日本の主権者のみなさんに警告していたことになります。
(ベネズエラ攻撃をめぐる最初の警告はこの動画です。その後、いくつもこの関連で動画をアップしています)

 なぜ正確に警告できるかについては、一切、述べません。




 
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