2026-05-26 03:19:04
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【ひとこと追記しました】 経団連の首脳陣と議論しました


▼先週の木曜から土曜にかけて、国会、自由民主党本部、そして衆院兵庫8区の尼崎市を激しく行き来しました。
そして日曜には、トランプ大統領が「合意は間近い」としきりに強調したイラン戦争の停戦 ( 終戦ではない ) をめぐって、米、英、独、イスラーム諸国と頻繁に議論するあいまに、東京ビッグサイトに行き、いつもと同じくおよそ1000人の主権者のみなさんと、機密情報を漏洩させないという永遠のルールを守りつつ、まぢかに眼を見て対話しました。
それは独立講演会です。6月は京都です。ここです。募集は、あとわずかで〆切です。
週が明けて、月曜の早朝、東京は大手町の経団連 ( 日本経済団体連合会 ) を訪ねて、筒井義信・経団連会長 ( 日本生命 ) ら首脳陣と、環境省との懇談会に参加しました。
名うての財界人がずらりと揃う会ですから、みなさんお忙しく、双方が集まれる朝はたいへん早いです。
▼2枚目の写真の左から2人目の後ろ姿が、筒井会長です。その左右に、副会長らが並んでおられます。
わたしの右が、石原宏高環境大臣、その右が辻 ( ほんとうはテンが1個 ) 清人副大臣ですね。
▼こうした公式懇談会は、平板で成果の薄いものになりがちです。
政府の側の、政務三役(大臣、副大臣、政務官 ) が紙を読みあげ、官僚の局長らも紙を読みあげ、財界の側は、それを聴き、やはり紙を読みあげるだけになる、という訳です。
ところが今回は、経団連の副会長のうちおひとりが「日本は総じて風も弱く、太陽光も強くなく、再エネだけでは不充分だ。原子力を強化しないと膨らむ電力需要を賄えない」という主旨を率直に仰いました。
原子力は、環境副大臣としてのわたしは所管外です。しかし、専門家の端くれとして、これを機に発言したいと、石原大臣と辻副大臣に短くお伝えし、ご両人のお人柄のおかげで、おのれの専門性に基づいて発言できました。
すると議論がにわかに活発になり、辻副大臣も、ご自分の言葉で充分に発言されました。
会の最後に、筒井経団連会長が「今回は、予想外に面白い、意義のある議論ができました」と総括されました。
そして会が終わって、辻副大臣と一緒に出るとき、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) のメンバーである辻さんが同じ主旨のことを明るい表情で、しかし真剣に仰ったのが、印象に残っています。
▼いつでもどこでも主権者のみなさんへの無償、無条件の発信を続けます。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送のひとつ、ここで、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 )が
国旗損壊罪に賛成し、女性宮家に反対することを述べています。
※きょう5月26日火曜の未明に、このエントリーを書き始め、昼夜関係なく時間が無いため、なかなか書き終わらず、夜9時過ぎにようやくアップできます。













