2026-10-14 22:37:34
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【すこし推敲しました】 世界を揺るがすアンソロピックを代表するジャック・クラークさんと英語で、眼を見て直に議論しました

▼きのう10月13日火曜日、連休明けの自由民主党本部に、AIのトップランナーのひとつ、アンソロピックの共同創始者であるジャック・クラークさんがやって来ました。
世界で今、最も有名な人物のひとりですが、民間人です。
大統領でも宰相でもありません。
しかし屈強のボディガードをふたり連れて登場しました。
その写真はあえて撮りませんでしたが、日本の警察が厳重に警備している党本部に、ボディガードを入れて、わたしたち日本国の衆参両院議員を睨んでクラークさんの両脇に立っている光景、こんなのは政治記者の時代を含めて初めて見ました。
別に批判しているのではありませぬ。
「AIは人類の破滅を招くかも」と、そのAIで莫大な利益をあげている企業家たちがみずから警告し、世の反感にも敏感になっている、その最前線のありようを象徴するような光景だなという感覚がありました。
▼党本部7階の一室に、衆参両院議員がこんなに集まりました。
護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の若手議員も多いです。
写真手前の左は、井原ゆたか代議士、右は岩崎比菜代議士、いずれも護る会の一員ですね。
そしていちばん奥、四角い枠とガラスの中に人がふたり居ます。
これ、何だと思いますか。
国際会議ではいつも見ますが、自由民主党の部会や会議ではまったく初めて見ました。
同時通訳のブースです。
ちょっとびっくりしながら、机を見ると、英語と日本語のチャンネルのある受信機が置かれています。
これは、党の「AI・デジタル社会推進本部」の役員の工夫です。
本部長の平井卓也・元デジタル大臣からは「ジャック・クラークさんの話を正確に議事録に収めるために同時通訳を用意しました」と説明がありました。
▼かねてから公に申している通り、わたしは、国会議員は国際共通語としての英語は使えることが望ましいと考えています。
たとえば環境副大臣の時代には、国際会議での発言も、バイ会談 ( 各国要人との一対一の会談 ) も、通訳を使わずに英語でおこないました。
環境省は、複数の国際会議で、わたしの英語力を確認したうえで、その後は、わたしの海外出張には通訳を同行させませんでした。そのために公費のいくばくかの節約になりました。
そこで、この日もわたしは同時通訳を使わず、ジャック・クラークさんと英語で、たがいの眼を見て、リラックスして議論しました。
気のせいか、ジャック・クラークさんは話しやすそうに見えました。
わたしの英語の質問も同時通訳で和訳されますから、英語を話さない議員にも分かりやすかっただろうとは思います。
この議論は、話せる範囲内で、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画で主権者のみなさんに伝えます。
その収録は、明日10月15日木曜の公務のスキマを狙って行う予定です。
明日の収録では、簗農相の実質的な解任をはじめ急ぎのテーマが幾つかあります。動画のアップはそれらが優先です。
したがって、ジャック・クラークさんとの議論の動画をアップするのは、数日後になると思います。
その「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送はこれです。
イスラエル人がたくさん乗った飛行機が、副機長のテロで墜落しそうになって奇蹟的に救われた事件、その真相です。












