2026-10-12 04:37:46
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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みなさん、あっという間の4時間半でしたね、今回も
▼神戸で独立講演会を開きました。
ぼくらの祖国のための、ぼくらの連帯が、強固に健在であることをつくづく実感しました。
▼若い女性も、それより上の世代の男性も、熱心にメモを取っていてくださいます。
独立講演会の内容が絶対の機密であることを守りつつ、日本の主人公である主権者としてご自分の頭で考えるための良き参考にしてくださる姿勢に、ぼくは胸を打たれます。
▼音声の不具合を改修された神戸芸術劇場です。
その音声を主宰者の独立総合研究所は確認したうえの開催でした。
しかし、一部の座席では、極めて残念ながら、不具合が残っていたという感想をいただいています。
神戸芸術劇場はこれが最後になるのかも知れません。
ただし、何度も繰り返し申してきたように、わたしは10年まえの最初の参院選の途中で、独立総合研究所の社長を退任し、創業者株も無償で返上していますから、独立講演会も運営にはタッチせず、講演だけを、独立総合研究所から正式に委託されて遂行しています。
ですから、会場の設営も、日程の設定も、運営には一切、かかわっていません。
そのうえで、このブログに寄せられた「音声の不具合」のコメントは、責任を持って、独立総合研究所に伝えます。
▼最後に、みなさんに約束した通り、希望者には舞台に上がってもらって、こゝろを揃えて「すべての拉致被害者を救出するぞ」とシュプレヒコールです。
▼独立講演会の「独立」とは、いかなるスポンサーもなく偏りが無いという意味です。
そのために会場費を参加者にも分担していただいています。
一方で、無償、無条件の発信もどんなに無理を押してでも続けています。
そのひとつ、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は最新動画をここにアップしています。
習近平主席がトランプ大統領に「やられた」という国際社会のいわば政治的事件です。
ショート動画は、ここにどんどん並べています。
▼この独立講演会は、早朝7時発のフライトでまず衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) に入り、市政110周年の公式行事に参加してから、神戸市に移って、開催しました。
その公式行事は、かなり凄い直射日光のもと、尼崎の新しい名所のひとつ、阪神タイガース2軍球場のグラウンドに遮るものなく参列して行われました。
(尼崎市制110周年記念式典の写真はすべて、尼崎市の平綱耕一さんが撮ってくださいました。ありがとうございます)
▼早朝7時ちょうどのフライトに乗るということは、午前4時半起きです。
そして直射日光はふつう、疲れにつながります。
ところが何も疲労を感じず、そのあとの4時半プラスアルファの講演を終わってもなお、特に疲れを感じず、さらにそのあと神戸から尼崎に戻って、ある懇談会に臨みましたが、最後まで疲れは無かったです。
無役という新しい立場に、おのれがまた新しい闘志を育んでいて、わが肉体がそれに順応しているのを感じています。












