2026-08-26 04:15:23
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【諸子を諸士と訂正しました】 まさしく胸を突かれる写真もあるので、ご注意ください
※ひとつまえのエントリーから続きます。
▼献花台の下方には、やはり日本政府が建てた記念館があります。
そこには、こうやっておひとりおひとりの名が遺されています。それぞれに、わたしたち同じ命がありました。
お名前は一部です。
▼展示の説明にあるように、この地で、あらためて火葬したうえで祖国のふるさとへお戻りいただいたとのことです。
▼天皇皇后両陛下におかれては、昨年の7月に、この地に行幸啓なさいました。
当日は雨で、両陛下は雨中で献花をなさいました。
そして山上から降りられようとしたとき、突然に雨がやみ、皇后陛下が「もう一度、お参りしましょう」と仰り、にわかに晴れ上がる空のもとで、両陛下はもう一度、献花台に戻られたそうです。
同行していた日本国外交官の証言です。
▼記念館の近くには、当時の参議院議員のかたたちが建てた木柱もあります。
そこには、こうあります。
「諸士よ 祖国日本は 見事に復興しました」
万感を伝える言葉であり、深く、感謝します。
同時にわたしは『この地に斃れた同胞のかたがたは、戦争とは無縁の世代の少女たちまで拉致されたまま取り戻さない祖国に、変わらない無念もお感じになるのかも知れない』と考えました。
現在の日本政府の一員として、そのように考えました。













