2026-08-26 04:05:21
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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胸を突かれながら献花をいたしました
▼日本の敗戦後に捕虜として、満州などからモンゴルのこの地、この場所へ移送されたおよそ800人の同胞がいらっしゃいます。
モンゴルの首都ウランバートル郊外です。
同胞は、労役と極寒と飢えと病に苦しんで次々と斃れられたのです。
いまは、慰霊の施設が日本政府によって設けられています。
高市内閣は、「政務三役が公務出張する際は、現地の慰霊施設にお参りする」という方針を打ち出した初めての内閣です。
それにも基づき、環境副大臣として、環境省および外務省の行政官(官僚)と共に、8月25日の朝、献花に訪れました。
悲しいほどに澄みきった紺碧の空です。
遙かに祖国をいま望見される英霊、その心根を慰めるような空でもあると思いつつ山上の献花台に向かいました。
▼献花し、そして胸の裡(うち)で同胞のかたがたと対話をいたしました。
すこし時間をかけて、お話をしました。
わたしたちのほかに、ひとり、日本女性がお参りをされていました。
環境省の同行者に、わたしのことを知っていると仰ったそうです。
わたしは英霊との対話にこゝろを集中させていて、女性に気づきませんでした。
すこしでもお話しできればよかったですね。
お参りに深く感謝します。













