2026-08-22 03:36:15
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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気がつけば、独立講演会の〆切もぐっと近づいています

▼いま募集中なのは、この時と同じく東京ビッグサイトが会場の独立講演会、9月19日土曜です。
毎月開催していて、今度は178回目です。
今後も存続するかどうかは、いま主宰者の独立総合研究所と協議中です。
▼独立講演会の目的は、はっきりしています。
それもマルチの目的があります。
ひとつ。機密情報の一部を、主権者のみなさんとも共有します。
ただし、情報の漏洩を防ぐために、ぼくもみなさんも覚悟が不可欠です。
ひとつ。日本の真の独立を目指します。
機密情報の一部を日本の主人公であるみなさんと共有するのも、そのためです。
ひとつ。個人からの献金も含めて献金ゼロ、みずからの政治資金集めパーティはゼロ、団体や企業への依存もゼロであるのと同じく、いかなるスポンサーも付けずに、主権者と対話する会が必要です。
独立講演会の「独立」は、日本の真の独立を目指す意味とともに、スポンサーが付かないことを意味します。
有償であるのはそのためです。
毎回、千人が入れる会場を確保する必要がありますが、スポンサーには一切、依存しません。みなさんともその費用の一部について分担をお願いしています。
ひとつ。みなさんから、ありとあらゆる分野の質問をお受けし、お答えしています。
ぼくの専門分野、カバーできる分野は、僭越ながら、広いです。理系文系も問いません。
このボタン
▼募集要項はここにあります。
おいでくださるのを、こゝろから待っています。
東京ビッグサイトは、写真でも分かるように、みなさんとの距離がとても近いです。
お逢いするのが楽しみです。
▼この独立講演会より、2週間も前に開かれるのが、自由民主党兵庫県連のセミナーです。
こちらに参加を呼びかける意味は、独立講演会とはまったく違います。
企業や団体に依存してパーティ券を売る旧来型の政治を、静かに克服していくために、主権者ひとりひとりの自立した自由意志で新しいまつりごと ( 政 ) のロールモデルを主権者とともに見せることが、その意味です。
みずから新しく衆院の小選挙区 ( 尼崎市の衆院兵庫8区 ) の代議士となって、「尼崎モデルで日本を良くする」という理念を、選挙の真っ最中に、これも主権者とともに樹立しました。
その実践には、国会議員でつくる護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 / 代表・青山繁晴 ) の擁する127人、自由民主党内最大勢力の衆参両院議員の力とともに、みなさんとごく身近な地方議員との連携が絶対不可欠です。
その地方議員との具体的な連携のひとつが、このセミナーです。
兵庫県連が主宰するセミナーである意味は、そこにあります。
分かりやすく胸にすとんと納めていただくためには、ここを見てください。その最後に、エントリーを並べています。下から上へ順番に見ていただくと、いちばん分かりやすいと思います。
前述しましたように、募集の〆切が迫る独立講演会よりも、さらに2週間、開催が早いので、たいへんです。
しかも、ここから申し込んでいただければ、地元事務所の同志のめんめんが大急ぎで、ご指定のご住所へ「出欠はがき」「入場券」「振込票」を同封した案内を郵送する仕組みです。時間が掛かります。
ぼく自身がわくわく、どきどきしながら待っています。
こうしたセミナーへの参加は、ぼくもまったく初めてですから。
★上記のふたつはいずれも有償の発信です。
しかし、いつも、いつだって、まったくの無償の発信も決して絶やしません。
そもそも、有償の発信であっても、ぼく自身には利益は生じません。
独立講演会の会費は利益のためでは無く、上述した通り、会場をスポンサーなく確保するためです。
兵庫県連のセミナーの券も、国会議員はほんらい、その売り上げの一部を受け取る仕組みですが、ぼくは1円も受け取りません。
無償、無条件の発信のひとつは「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画です。
公務のスキマを縫って、本篇も、ショート動画も、収録するのは正直、毎回ため息が出るほどタイヘンです。
挫折して投げ出しそうになるのを、戦友の三浦麻未・公設政策秘書と、忙しい毎日に視てくださるみなさんに、励まされて、ようやく続けているのが、本当のところです。
およそ5億3千2百万回のアクセスがあります。したがって広告収入を受け取れば膨大な利益だと思われますが、受け取りません。
なぜか。
アクセス稼ぎの動画が世論を歪めているという恐ろしい現実に対抗するロールモデルとなるように、この身を呈したいからです。
最新の動画は、まずこれです。
北朝鮮の独裁者は、横田めぐみさんや有本恵子さんをはじめわたしたちの同胞を恐怖の国家犯罪として拉致したままです。同時に、核弾頭を搭載できるミサイルを日本海へ撃ち込んでいます。その独裁者を礼賛し、脅威を否定すれば、トランプ大統領、いくら何でも日本人は許容できません。
それからこれです。
わたしたちの北方領土はいったいどうしたら、取り戻せるのか。その開かずの門をこじ開けるために、まず必要なことは何かを明らかにしています。
さらにこれです。
プーチン大統領が択捉島に勝手に足を踏み入れた、そのほんとうの狙いが中国を招き寄せることにあるという、隠された事実を白日のもとに晒します。
最後にこれです。
中国共産党と中国軍が、他国の海に勝手に「自然保護区」をつくってしまう、その許されざる意味を読み解いています。
ショート動画もここに最新を並べています。一生懸命に、学生インターンの増野優斗くんと一緒に並べています。
▼いま尼崎の新しい住まいにて、完全会員制の機密レポート「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」の第1588号の原稿を書きながら、その内容をさらに充実させるためにも、独立講演会のためにも、世界の最新情報を更新しようと、時差のある海外の知友を相手に、暗号化されたコミュニケーションをとってリアルタイムで今、議論しています。
既存の世界は大きく深く壊れつつあります。
旧来の日本政治にとどまっては、日本国民をもはや護れません。
この8月22日土曜の夜が明ければ、まずは朝に、武庫川の河川敷に行き、「髭の渡し」というところで、連携する地方議員と一緒に地元行事に参加します。
炎暑の泥のなかになるそうです。
そして大阪へ移り、国民会館で、近畿税理士政治連盟のみなさんのために講演します。これは、退社して10年の独立総合研究所からの委託です。わたしは創業社長ですが、創業者株は全株、無償で返上しています。
土曜でもあり、委託をこなすことが可能です。
そこから尼崎に戻り、深く信頼する自由民主党兵庫県連の女性局長の亡きご主人のために、法要に参列します。選挙のためとかではありませぬ。この原岡恵利子女性局長を世に遺していってくださったご主人に感謝を捧げるためです。
地方議員からの原岡女性局長への信頼はとても深いです。
11月には、尼崎で市議選の補選があります。維新の会の市議の辞職による補選です。選ばれるのは、ただひとりです。その候補者の自由民主党の公認を取りました。女性です。尼崎の33年ぶりの自由民主党代議士である不肖わたしの、いわば初陣です。
原岡恵利子女性局長には、その候補者の後援会長になっていただくことを心からお願いし、お考えになった末に気持ちよく受けていただきました。
そのあと東京へ戻るのではなく、飛行機で福岡へ飛びます。
これは環境副大臣の公務です。
福岡で、副大臣秘書官と合流し、翌8月23日日曜の早朝に、国境離島の五島列島へ向かいます。
五島市の市長は、ぼくの公設政策秘書だった出口 ( いでぐち ) 太さんです。「ふるさとに尽くしたい」という彼の夢を叶えるために、連帯し続けています。
そして五島市から、深夜に、国会や環境省、自由民主党本部のある東京に戻ると、その翌日8月24日月曜に、今度は遙かモンゴルへ飛びます。
モンゴルのエネルギー大臣ら政府からの公式要請も受け、そして重要な国際会議に参加するために、環境副大臣としてふたたび公務海外出張です。
目が眩むような日程でありますが、平気です。
▼こうした日々で作家であり続けるのは、正直、ふつうなら無理でしょう。
確かに、ここしばらく、おのれの小説原稿を一度も見ていません。
しかし頭のひと隅ではずっと、小説の続きを書き続けています。
小説だけでは無く、ノンフィクションの『皇』(すめらぎ)新版も、『世界は短い』も、こうして頭のひと隅で書き続けながら、ある日、ある夜、ある未明に、どっと原稿に吐露して、完成させ、世に問うてきたのです。
ま、めちゃくちゃではありますね。
よく生きてるよ、ほんま。
わはは。
しかし・・・夜はちゃんと寝る、それを実践する生活にまもなくなろうと決心しています。
ひょっとしたら、さらに責任は重くなるのかも知れません。そうでもないのかも知れません。それは関係なく、亡き両親と天からいただいた命への責任として、夜は寝る、その生活を何とか工夫してつくる義務を感じています。













