2026-08-18 11:24:08
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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まずは、がっくり しかし感謝しています 本心です
▼ひとつまえのこのエントリーをこゝろを込めて、時間も費やして記しました。
今のところ、いただいたコメントはおふたりです。
早速にコメントをいただいたことを、ありがたく思っています。
おひとりは、良く分かりましたという主旨を述べられて、で、今回は協力しません、独立講演会などでわたしの話を聴いてから様子を見ますという旨のお答えです。
喜んでから落胆しましたが、もちろん、主権者の意志のままに受け容れます。
もうおひとりは、わたしが尼崎の良い点を述べるたびに白けるそうです。「私には関係ない」とのことです。そして「県連のノルマが達成できているのなら、それでいいのでは。意味が分からない」という問いかけです。
尼崎がお嫌いなのかな ? そして尼崎にはお住まいでないのでしょうね。
嫌いという人は、たくさん居ると思います。これも当然ですね。ただ、わたし自身は好き嫌いで、兵庫県尼崎市に接しているわけでも無く、住まいを移したわけでもありません。
そのうえで、嫌っている人がもしも、たくさん居る街なら余計に「尼崎モデルで日本を良くする」という問題提起は生きるのではないでしょうか。
したがって、尼崎からどれだけ離れてお住まいでも、日本にお住まいか、あるいは海外にお住まいの同胞であれば、関係はあるのではないでしょうか。
というより、「ほんとだ。関係はあったね」と、いつかはお感じになれるように不屈の努力を重ねていくのが、不肖ながらわたしの責任だと考えます。
それと問いかけにお答えすると、県連の決めたノルマというのは、わたしはおのれの基準とは考えていません。
県連のなかにも、わたしのまったく新しいやり方に内心で反感を持つ人も居るでしょう。
そういう人たちも納得できるような水準が、わたしがおのれ自身に課したノルマです。
▼とにもかくにも、まずは反応してくださったおふたりに感謝します。
今のところ何も結果に繋がっていないのは、すべて、わたしのせいです。
▼写真は昨日8月17日月曜日、弾丸の地元入りで時間に追われながらも、尼崎市内の大きな書店に寄ってみたときに、うっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書に撮ってもらいました。
まず、ふたりで、わたしの著作を一生懸命に探しましたが、見つかりません。
やむを得ず、レジに行き、書店の方に聞いてみると、わたしという作家をまったくご存じありません。
これも、わたしのせいです。
しかし親切に検索してくださり、「あ、いちばん新しい本が1冊、置いてあります」と仰いました。
わたしが「皇( すめらぎ )ですか」とお尋ねすると、「そうです」。
そして、さらりこう仰ったのです。「3冊売れましたよ。残り1冊があります」
本は、とんでもなく売れない時代です。
『皇』 ( すめらぎ ) 新版が世に出てまだ間もないのが今ですから、すでにこの書店だけで3冊、読者の手に渡れば良い方です。
ところが、この書店では、版元に追加注文する気がまったく無いのですね。
これは、ちょっと本格的に、がっくりです。
しかし書店員さんは親切に、その残り1冊が置いてある棚へ連れて行ってくれました。
ありました。
こうすればおカネが儲かるという本がずらり並ぶ間に、トツゼン、『皇』(すめらぎ)新版が挟まれています。
1冊だけですから、当然、平積みにはならず、背表紙の文字が見えているだけです。お金儲けの本を探す人にとって、急に皇という文字が見えても、意味不明かも知れません。
これも完全にわたしのせいですね。
現在のわたしの生き方はもう無理だと言われているような気も、ちらり、しました。ただし、ちらりとだけです。すぐに消えました。
写真は、何だかわたしの指が黒く写っているので、思わず今、パソコンのキーを打つ指を見ました。黒くありません。これぞ不肖わたしの、ちーちゃな黒歴史ですね。わはは。
ちなみに『世界は短い』をはじめ他の本は、影も形もありません。
この実態で、ここから申し込まれて、県連の集いにわたしに会いにたくさん来られたりすれば、それは奇蹟でしょうね。












