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2026-08-10 03:50:08
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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9月5日の自由民主党兵庫県連「政経文化セミナー」に出席を決めました みんな、みなさま、来てください 全国から、よろしければわたしのふるさと神戸に集まってください 港町神戸でお逢いしましょう
▼写真は、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) の代議士となって、初めて、自由民主党兵庫県連の大会に参加したときです。
わたしは兵庫県連で幹部職に就いていません。党の大阪府連会長だったのは、過去の話です。
しかし初登場の代議士なので、あいさつに立つ機会がありました。1か月ほど前の7月5日の日曜です。
▼そのあいさつのなかで、兵庫8区で33年ぶりに自由民主党の代議士となって主権者のみなさんの新しい期待に応えるひとつとして、こういう主旨も述べました。
「不肖わたしは参議院議員として10年を務めるあいだ、一度も、個人からの献金を含めていかなる献金も受け取っていません。政治資金集めパーティも開いていません。代議士となってからも、それを貫いていきます。自由民主党はいつもお金の問題で、国民を裏切ってきましたから、兵庫8区で新しいまつりごと ( 政 ) を始めるにあたって、それが根本的に大切なことのひとつだと考えるからです。一方で他の議員のかたがたに、わたしが、同じことを求めることはありません。国会議員が、主権者の代理人として、ご自身でお考えになることだからです。また兵庫県連の政経文化セミナーの開催には、協力します。それが県連に属する議員に共通する責務のひとつだからです。ただし、パーティ券の代金の一部を議員が受け取るルールになっていても、わたしがそれを受け取ることはありません」
会場の自由民主党党員から拍手も湧いて、また頷くお顔もあちこちに見えて、勇気づけられました。
▼あいさつを終えて、席に戻ると、隣席に並ぶ山田基靖代議士 ( 兵庫11区 ) や、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 )メンバーの加田裕之参議院議員 ( 兵庫選挙区 ) が笑顔と握手で迎えてくれて、うれしく思いました。
あいさつの中身への理解を感じたからです。
この2枚の写真はいずれも、尼崎市内の自由民主党員でわたしの著作の読者でもある、平綱耕一さんが撮ってくださいました。ありがとうございます。
▼協力すると述べた「兵庫県連政経文化セミナー」は9月5日の土曜、午後2時から神戸ポートピアホテルで開かれます。
あいさつでみずから述べた通り、ここで、パーティ券の購入を主権者のみなさんに呼びかけてきました。
パーティ券の代金の一部が、それを販売した国会議員に支払われる決まりになっていますが、これもあいさつでの約束通り、わたしは一切、受け取りません。
また、わたし自身は自分のための政治資金集めパーティを、開かないことにも、変わりがありません。
そのうえで、その「政経文化セミナー」に出席するかどうかを、わたしの長年の戦友で苦楽を共にしてきた三浦麻未・公設政策秘書と、地元担当を担ってくれている、うっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書に相談してきました。
ふたりとも極めて明快で、「自由民主党を中から変えるという信念と生き方のためにこそ、出席すべきです」、「わたしたちの主旨を理解されてパーティ券を買ってくださる主権者のかたに応えるためにも、出席すべきです」という考え方です。
熊本地震への即応をはじめ環境副大臣としての責務を果たしつつ、また護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の代表として皇室典範の改正や飲食料品の消費減税の実行に寄与しつつ、地元の兵庫県尼崎市へ弾丸で入ってきました。
弾丸のあっという間の地元入りですから、市民と触れあえる数は多くありません。しかし、兵庫県民でもある尼崎市民ひとりひとりと打ち解けて話しながら、よく考えてきました。
そして、「33年ぶりにやっと私たちの願いを国政が聴いてくれる」、「これで尼崎は変わります」という声を聴きました。ときには、魂から絞り出すような声でもありました。これまでの耐えに耐えたお気持ちが伝わってきます。
33年の不在は、すべてが自由民主党の責任です。公明党をはじめ他党の責任ではありませぬ。
ゆうべ遅く、環境省と国会と自由民主党本部のある東京に戻って、決めました。
神戸で開かれる「政経文化セミナー」に出席します。
実は、パーティ券を買って下さった主権者は、充分ではありません。
わたし自身と逢えるのかどうかが、はっきりしなかったことも原因かも知れません。
もう「政経文化セミナー」の当日まで、1か月をかなり大きく割ってしまいました。
遅くなって、ごめんなさい。
いま、「セミナーでお逢いしましょう」と、晴れ晴れと申します。
ここから、つまり衆議院議員会館の青山繁晴事務所を通じて、セミナーへの参加資格をゲットなさってください。
心深く、お待ちします。
具体的には、ここで申し込んでいただくと、そのあとに、ご指定のご住所へ「出欠はがき」「入場券」「振込票」を同封したご案内を郵送することになりますから、その時間を考えると、もうギリギリです。
これも、ごめんなさい。
★セミナーは、自由民主党の党員でなくても参加できますし、もちろん兵庫県にお住まいでなくても、日本国民であれば券を買われて参加できます。
▼真っ先に「代議士は、地元兵庫のセミナーに出席してください」と言った三浦麻未・公設政策秘書と連携して、主権者のみなさんへの無償、無条件の発信を続けています。
もう夜明けとなりましたが、ゆうべにアップした「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新動画はこれです。飲食料品の消費減税をめぐる財源論がいかに奇怪であるかについて、直球で、ご意見申しあげています。
志ある学生インターンの増野優斗くんとの連携も続いています。
0分数十秒以内という原点に戻ったショート動画を、ここにアップしています。
▼尼崎港の現況と近未来について、一緒に調査したときのうっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書です。
港の調査は、1月下旬から2月初旬の総選挙の最中から、「当選したら必ずやる」と決めていました。
それは、尼崎をめぐる先人の努力を知るため、また尼崎の危機管理のため、そして遙か南鳥島の海底に賦存 ( ふそん ) するレアアースの恵沢を東京圏だけではなく地方にも呼び込むためです。
メタンプルームやコバルト、マンガン、熱水鉱床などと並ぶ日本の自前海洋資源のひとつ、海洋産レアアースは、中国共産党が放射性物質と有害物質の多い陸上産レアアースを使って不当な外交戦術を展開することへの極めて有効で公正な対抗手段ともなって、民主主義諸国の安定と平和にも寄与します。
この海洋産レアアースをめぐっても、今わたしが政府内に居るということを正しく活用して、水面下で強力に議論と交渉を続けています。
中央の政府内でそれを行うだけではなく、地元の尼崎、あるいは兵庫県でも、今はまだ公開することのない議論と交渉をおこなっています。
尼崎港の調査は、尼崎市役所、そして兵庫県庁の専門職のみなさんと連携して、徹底的に実務的におこなっています。
いずれ全国の主権者のみなさんに、これも晴れ晴れと報告できるよう、奮闘努力を続けます。
・・・ところで、今月29日に大阪で開く独立講演会は、きょう8月10日の13時に、募集が締め切られます。
ここは、公開の場である「政経文化セミナー」とは別に、厳しい限定条件の下の非公開の場として、自前資源をめぐる機密情報もその一部を共有します。
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このエントリーをようやくアップする今は、8月10日月曜の朝6時ちょうどです。
この時点で、〆切まで、あと7時間を切っていきます。
このエントリーで何度目でしょうか、ごめんなさい。
まもなく環境副大臣の国内出張に出発します。
台風が続々と襲来しますが、日本の青空のかけらでも、仰ぎ見たいですね。












