2026-06-28 02:40:52
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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にんげん関係・・・日本の国益と国民益に役立つ、にんげん関係の構築を目指して
▼ブラッセル ( ベルギー王国 ) で開かれた国際会議、その合間を縫っておこなったバイ会談 ( 一対一の会談 ) のひとつがこの写真です。
このときの交渉相手は、EUの閣僚 ( 環境大臣 ) にあたる欧州委員のフクストラ・元オランダ外相です。
フクストラさんは、オランダで財務大臣や副首相も務めた大物です。
写真の右端のナイスガイですね。
ぼくが最初に彼と会ったのは、去年10月末からトロント ( カナダ ) で開かれた国際会議でした。
高市内閣が昨年10月21日に発足し、それまで政府入りをしなかったわたしは、僭越なもの言いながら参議院の議員会長の要請を受け容れ、初めて政府に入り環境副大臣となりました。
その直後、国際交渉を担務のひとつとする副大臣として、トロントへ急ぎ、出張したのです。
フクストラさんの最初の印象は、とにかく凄く背の高い ( およそ2メートル ) 、スタイリッシュな人という感じでした。
あまりにスマートで、ちょっとだけ、とっつきにくい感じもあったのです。
しかし今回のブラッセルで再会すると、わたしは、より積極的に話しかけました。
彼もそれを歓迎してくれて、急速に仲良くなり、おたがいに冗談を言い合い、家族のことを含めプライベートな話題も交わすようになりました。
このフクストラさんは、環境をめぐるEUの現職閣僚であり、さらに近未来にオランダの首相になる可能性もある人材です。
つまり日欧関係のキーパーソンのひとりですから、親しみと信頼のあるにんげん関係をつくるのは、日本の国益と国民益に資することです。
▼会談では、環境をめぐる交渉はもちろん、NATOの現状と近未来、トランプ大統領との関係など、安全保障や外交をめぐっても踏み込んだ議論を交わしました。
フクストラさんはなんせ、元外務大臣、財務大臣、それに副首相ですから。
ただ、具体的な中身は、国際ルールに基づいて、一切、公表できません。
皇位継承をめぐって護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の代表として懸命におこなっている水面下交渉と同じく、こうした国際交渉も、公表はできないのが、ほんとうのまつりごと ( 政 ) です。
皇位継承については、この最新動画で、ごく一端ながら、主権者のみなさんに話すべきことのひとつを初めて話しています。
▼わたしの左隣は、日本政府のEU代表部の相川特命全権大使です。1枚目の写真では、その真剣な表情が分かりますね。篤実なお人柄の外交官です。
このブラッセルの気候変動をめぐる国際会議は、天皇皇后両陛下のオランダ、ベルギーへの歴史的な行幸啓と重なりましたから、相川大使はたいへんだったと思います。
しかし時間を割いて、きちんと同席してくれました。
わたしの右隣は、環境省の小川特別国際交渉官です。
環境をめぐる国際交渉のまさしくプロフェッショナルである女性行政官(キャリア官僚)です。
前述のとおり副大臣の就任直後にトロント出張が決まったとき、わたしは「通訳さんを挟まずに、各国の要人と英語で直に話し、国際会議でも英語でそのまま発言します」と、環境省に告げました。
そのトロント、次のベルリン、それぞれの国際会議でのわたしの実績を見て、環境省は今回のブラッセルには通訳の同行を一切つけませんでした。
これは予算の少ない環境省としては、すこしは助かることです。
それに大切なことは、直に話すと、にんげん関係をつくるうえで、このうえなく良いということです。
フクストラさんも、母国語は当然、オランダ語 ( 蘭語 ) ですが、きわめて流暢な英語を話されます。どちらかというと、米語に近い英語です。
会話が弾んで、おたがいに気持ちよかった印象です。
ブラッセルでのバイ会談は、このほかにドイツ代表、東チモール代表ともおこないました。みな、国際共通語の英語を話されます。
中国がそこに割り込んで、環境交渉でアメリカがトランプ政権下で不在であることを利用し、近未来には英語・米語になり代わって国際共通語を中国語にしようという隠された意図を、この動画で見抜いています。
さらに中国は、この動画で告発しているように、レアアースを巡る工作の一環として日本人おふたりを新たに拘束しました。許しがたいことです。
★フクストラさんと同じように、あるいは同胞としてさらに、肩の力を抜いて重大事をさらり、日本の主権者のみなさんと話したいです。
これまで毎月、欠かさずに開催してきて176回目となる独立講演会@東京ビッグサイトは、明日の6月29日月曜の13時ぴったりに、応募が締め切られます。
みなさん、ぼくにいろいろ、直に聞きたいこともおありでしょう。
もちろん日本語で・・・わはは。
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こゝろから待っています。
▼この土日は衆院兵庫8区の尼崎です。
近畿大学 ( これは東大阪市 ) の公開授業のために、台風の嵐のなか無理を押して、金曜の深夜に関西に入りました。
しかし大学は、危機管理の適切な判断として臨時のおやすみとなり、尼崎市に開設したばかりの「青山繁晴事務所」からオンラインで、きのう土曜に講義をおこないました。
450人ぐらいのかたが聴講されたそうです。
近畿大学の学生諸君と、それから他大学、そして社会人のみなさんですね。
そのオンライン講義に使った部屋は、やがて開講する「あおやま塾」のための部屋です。
独立講演会を「あおやま塾」に変えるのか、という書き込みもありましたが、それはまったく違います。
独立講演会は毎回、千人規模、「あおやま塾」は、そうですね~、恐縮ながら詰め込むとしても10人前後でしょうか。
会の性格が、まるで異なりますね。













