2026-06-04 01:52:25
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【最後に重要な追記をしました】 衆議院に来ても変わりませぬ
▼「代議士会」に、一番乗りです。
代議士会は、国会議事堂で衆院本会議が開かれるまえに必ず、あります。自由民主党の代議士が全員、集合して、本会議の議題や発言者が誰かなどを確認します。
参議院議員は、代議士ではありませんから、参院本会議の前には「代議士会」ではなく「議員総会」があります。中身は衆院と同じです。
参院議員だった10年、議員総会は一番乗りがほとんどでした。
なぜか。
単なる、個人的な心構えです。
誰にも求められたことは無いし、決まりも何もありません。
・・・ただ、代議士となっても、その心構えは同じことです。
衆議院は参議院と何もかも違います。
たとえば、参議院が非常に時間に厳格なのに対し、衆議院は、ありのままに申せば、ルーズです。
学級崩壊に見えるぐらいです。わはは。
しかし、ぼくはぼくなので、同じです。淡々と、一貫した行動をとります。
▼国会も、デジタル化の波は来ていますが、代議士会も議員総会も、その出欠は伝統的な木札のままです。
出席すると、事務方のひとが赤い木札を裏返して、黒い面にしてくれます。
衆院は、参院より定数がずっと多いです。そして今は、自由民主党代議士の数はこんなにも多いのです。
これは昨日6月3日水曜の代議士会です。
まずは、ぼくの木札だけ、黒くなっていますね。
やがてどんどん代議士が増えていき、みな、黒くなっていきます。
誰の木札が最初に黒くなったか、そんなことは誰も気づきませんし、気にもしません。
それでいいのです。当然ですね。
一番乗りに意味はありません。前述のように、ただの個人的な気持ちです。ぼくはもともと時間に厳しかったわけではありません。むしろ、その逆でした。万やむを得ず国会議員となったとき、覚悟を決めるつもりで、すべて、決められた時間より遙かに早く動くことにしたのでした。
▼今夜も、無償、無条件の発信である「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のいちばん新しい放送にて、世界最大のタブーを語っています。
ショート動画は、中国とその独裁者の根本的な恐怖心を明らかにしています。ここです。
広告収入は受け取らないので、アクセス数は問題ではありませんが、気がつけば5億1200万回を超えています。2児の溌剌とした母の三浦麻未・公設政策秘書、志ある学生インターンの増野優斗くんと一緒に、励まされています。みなさん、ありがとう、こころから。
あたかも瞬時に消えていくような、ショート動画の発信、問いかけを、世界の一隅に根付かせようとする。
『世界は短い』はその新しい試みです。
作家としてのぼくの支えは、本を読んでくれるひとだけです。この広い世界に、ほかにありません。
国会議員としての支えは、一緒に党員になってくださるひとだけです。ぼくには、献金をなさる人も、持ちつ持たれつの企業や団体も、地位や質問時間や海外出張先を割り振ってくれる派閥か、派閥の機能を持つグループも、何もありません。
ここから党員になってくださるひとだけです。
★あ、不当な壁を乗り越えてようやく開催される「表層型メタンハイドレート研究の報告会」は、明日6月5日金曜の正午に募集が打ち切られます。ここから参加され、主権者の強靱な意志をどうぞ、示してください。
オンラインでも参加できますから、やや自由度が高いかなと思います。
ただ、できれば、秋葉原の会場にお顔を見せてください。
ぼくも、秋葉原に行きます。護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の重要な定例会を終えてからなので、すこし遅れることをご容赦ください。













