On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-06-03 01:25:32
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【重要な追記をしました】  信じがたいことですが、一部の関係者には、この報告会があまり知られないようにしている気配があります




( 写真はいずれも胡麻氏の提供による )

▼以前に一度、この個人ブログにてお知らせした「表層型メタンハイドレートの研究開発『長期的取組』研究成果報告会」の開催が迫ってきました。
 6月9日の火曜、現場会場とオンラインのハイブリッドにて開かれます。
 会場は秋葉原の会議室、オンラインはZoomウェビナーです。
 政府機関の主催です。

 無料です。
 しかし事前申し込みが必要です。
 それにもかかわらず、主権者のみなさんから「わざわざ、開催が知られないようにされているのじゃないか。それぐらい情報が無い」という指摘が相次いでいます。

 実は、政府主催ですでに開かれた「表層型メタンハイドレートの報告会」で、メタンプルームという重要な分野が、画期的な成果、すなわちメタンハイドレートを実際に使えるガスにするガス化実験に成功しているという成果を含めて無視されていた、さらにはその分野の研究者らには報告会の開催が知らされることすら無かったというショッキングな事実がありました。
 現場の研究者たちの抗議によって、ようやく別途の報告会が今回、開かれるというのが、ほんとうの経過です。

 祖国を資源を持つ国にする志のある日本人なら、どなたであっても、どのようなお立場であっても、ここをクリックされて、報告会への参加を申し込んでいただけないでしょうか。
 申し込みそのものは簡単です。
 最もダイレクトに申込ができるのは、ここです。
 なんともう、今週の金曜日の正午、6月5日の正午に締め切りが迫っています。
 そしてもう一度、申します。政府の主催ですから、無料です。

▼どんなときにも、日本の主人公である主権者のみなさんへ、無償、無条件の発信を絶えることなく続けます。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、今夜にアップしたこの放送で、中国の軍人と日本の防衛大臣が激論を交わしたシンガポールでの「安保対話」に絡んで、「日中もし戦わば」という愚問にあえて挑んでいます。

 ショート動画をアップする努力も続けます。
 この最新の1本では、高市内閣のもと国家情報局が生まれる日本には、いよいよ世界基準の諜報活動が可能になるのかという、タブーとも言える問いに答えています。

 ショート動画を撮るのは、実は、過密日程のなかで本篇を撮る苦しさよりも、もっと苦しいです。
 たったひとことを言い損ねただけで、すぐ撮り直しになることがひとつです。
 もうひとつは、発信の根幹にかかわることです。かつて著名な作家が「きょうは時間が無いから、短いものは書けない」と仰いました。時間が足りないと長いものが書けないのではないのです。その逆です。短いものは難しい。
 動画の収録も、わたしにとって同じことです。
 ショートは、逃げ出したいぐらい、収録に苦労します。

 ところがショート動画は、アップして一度視ていただくと、まるで霧か霞のように消えていきます。
 いえ、学生インターンの増野優斗くんと共にわたしたちは、霧や霞を破って昇る朝日のようにあざやかに蘇らせようと試みました。
 それが、オールドメディアならぬニューエスト・メディアの『世界は短い』です。

★ちなみに、上掲の表層型メタンハイドレート報告会には、わたしも参加します。
 この日は、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の重要な定例会があり、そのあとの記者会見もこなさねばなりませんから、遅れますが、参加します。




 
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