2026-05-18 18:43:02
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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あらためて、明日5月19日火曜の早朝6時から8時までニッポン放送ラジオの生放送に、とても久方ぶりに参加します
▼「なんだ、いつもの写真か」と、できれば思わないでほしいのです。
▼これは、自由民主党本部で5月15日金曜の早朝8時から開かれた、国旗損壊罪をめぐるPT ( プロジェクトチーム、部会の一種 ) です。
日本の法体系では、外国の国旗を損壊すれば罪に問われるのに、日章旗を損壊しても罪に問われません。
高市政権はこれを是正しようとしています。
その政府方針をめぐって党で議論しているのですが、写真でご覧のように、沢山の衆参両院議員が参加し、その大半が午前7時台に党本部に入っています。
ほかの部会と比べて、参加者は多いです。
そして客観的に申して、その多くが、この方針に賛成です。
ところが、オールドメディアは、ただひとりの閣僚経験者の反対論だけ取材し、それだけを報道し続けています。
わたしのように賛成の議員、しかも多数派の議員には、報道しないどころか、取材すらしません。
賛成の議員が、法案の骨子原案の一部についてだけ反対すれば、それっとばかり、そこだけを報道します。
なんという卑怯でしょうか。
みなさん、これに慣れっこになっては、いけないと考えます。
▼時代はもはやオールドメディアを置き去りにしています。
わたしは15年ほど前に、それを予期し、若手記者への警告の意味で「オールドメディア」と表現し始め、昨年に突如、流行語大賞を贈ると連絡を受けて驚きました。
ただし当然、これはほとんど報道されませんから、今もほとんどの人が知りません。
このブログやわたしの動画をご覧になるひとにとっては、オールドメディアの動向はもはや、関心の外であることが多いのでしょう。オールドメディアの問題を扱っても、この動画のように、視る人は少ないです。
しかし、わたしの動画「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、広告収入を受け取りません。したがって、アクセス数を増やすためにやっているのではまったく無いので、次の収録でも、上述のあまりに卑怯な振る舞いについて述べようと考えています。
なぜか。
オールドメディアには、みなさんからお金を徴収する公共放送も含まれているのです。また高齢者を中心に、ほんとうはネットの雰囲気とかけ離れて、影響が大きいです。
▼オールドメディアからも、ネットテレビからも、ふだん、ほぼオファーがありません。明日の早朝に、ニッポン放送の生放送に参加するのは例外的です。
先ほど、このブログに「テレビが無いから関係ない」という書き込みがありました。いえ、ニッポン放送はラジオです。
わたしは淡々と、これまでと変わらず、みずから発信し、公務を続け、作家としての仕事を続けるだけです。
▼このブログには、相も変わらず、苦情、クレームばかりが届きます。
今ざっと、98%ぐらいでしょうか。いや、実感としては99%です。100%では無いというだけです。
それでも、このブログを更新します。
「一面的意見を言うな」と仰るかたが、一面的だったりします。しかし、まったく問題ありませぬ。まさしく言論は自由であるのが、わたしたちの日本です。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」も、ありのままの現実を嘘なく提起し、そのなかでこそ希望を模索し続けるだけです。最新放送を、今夜もアップしました。
ここで、米中首脳会談でもメインテーマとなった「台湾攻撃」をめぐって、たった今の現実を述べています。













