2026-04-27 18:37:37
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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これまで明言してきた通り、靖國神社に正式参拝をして参りました

神官の導きで、拝殿へと昇殿します。

拝殿での玉串奉奠 ( たまぐしほうてん ) と、二礼二拍手一礼を終えて、神官の導きにて下がります。
( 玉串奉奠と二礼二拍手一礼の様子は撮影できません。一方、これらの写真は、三浦麻未・公設政策秘書が宮司の許可を戴いて撮影しました )
▼きょう4月27日月曜、公務も政務も立て込んでいるなかですが、「なるべく春季例大祭の近くで」というご希望が神社側にあるのではないかと考え、午後にどうにか時間をつくって、靖國神社に正式参拝をいたしてきました。
三浦麻未・公設政策秘書が同行し、三浦秘書も正式参拝をしました。
▼わたしは高市内閣で環境副大臣に就任したあとも、「靖國神社に参拝します」と明言してきました。
一部メディアから「参拝するときは事前に教えて欲しい」という要望がありました。
しかし祖国の戦没者を慰霊するのは国際社会において、ごく自然な、当たり前のことです。それは政府の一員であれ、国会議員であれ、ひとりの国民としてであれ、なにも特別なことではありません。
それを特異なことのように日本のオールドメディアが扱うことが、話をおかしくしている大きな要因のひとつです。国際社会の常識と食い違う社会となっている原因のひとつでもあります。
したがって、前述の要望に対して、何も約束していませんし、実際、何かをお知らせすることはあり得ません。
▼副大臣を務めている環境省には、あくまで礼儀として、非公式に事前に参拝を伝えました。
総理官邸や自由民主党本部とは何も協議していません。
わたしひとりの責任にて参拝をおこないました。
▼きょうは、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) として高市総理に、木原官房長官を通じて皇位継承をめぐる提言書をお渡ししたあと、わたしは三浦麻未・公設政策秘書と靖國神社に向かいました。
まず大塚海夫宮司らとお会いし、意見交換をいたしたあとに、神官に導かれて拝殿に昇殿しました。
硫黄島の英霊や白梅学徒看護隊の少女たちを含め、靖國神社に祀られているすべての御霊に深きも深い感謝と畏敬の念を込めて、玉串を奉奠し、二礼二拍手一礼にて、祈りを捧げました。
玉串料は個人の名前にてお納めしました。
記帳は、「環境副大臣 代議士 青山繁晴 拝」 と記しました。
▼護る会として正式参拝するかはどうかは、今後、まず執行部会で詰めていきます。
わたしは毎年、靖國神社にとっていちばん大切な春季例大祭と秋季例大祭に、超党派の議連にて正式参拝を致しています。
環境副大臣となってもそのつもりでしたが、春季例大祭の期間と、ベルリンへの公務出張 ( 日本政府代表として『気候対話』の国際会議に参加 ) が重なったために、きょうの参拝となりました。












