On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-04-26 21:42:41
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ベルリン弾丸出張 その5 トルコの次世代エースのクルム環境大臣とバイ会談★独立講演会は4月28日火曜13時に〆切です



★写真についてお話しする前に、いちばん良い季節の独立講演会@東京の募集〆切が4月28日火曜13時に迫ることをお伝えしておきます。
 主宰者の独立総合研究所は人員が少ないので、〆切を過ぎると、あとから追加で応募なさっても受け容れ不可能です。
 できれば、間に合ってください。

 いちばんシンプルには、このボタンを押して質問を書き込んでください。
 募集要項の全体は、ここにあります。

▼さて、ベルリンで開かれた「ペテルズブルク気候対話」で最大の注目を集めたひとり、トルコ共和国のムラト・クルム環境・都市・気候変動大臣ともバイ会談に臨みました。
 バイ会談とは一対一の会談ですね。

 彼が注目を集めていた理由は、ことし11月にトルコの保養地、アンタルヤで開催されるCOP31 ( 国連気候変動会議 ) の議長に任命されているからです。
 日本政府にとっても、良い関係を是非ともつくっておきたい人物なので、環境省と外務省で構成する随行団、すなわち環境副大臣で日本政府代表のわたしに随行するチームに、緊張が満ちているのを感じ取りました。
 わたしは、こういうとき緊張はしません。心中に意気込みはありました。

▼クルム大臣は、英語を話しません。
 わたしが英語で話し、それをトルコ政府の通訳がトルコ語に訳すという会談でした。
 しかし充分に、気持ちが通じ合うのを感じました。どちらかと言うとクールな印象のクルム大臣ですが、次第にわたしとの会話を愉しみ、またぐーっと集中なさるのを感じました。

「良き関係をつくってください」という日本政府の期待には、はっきり答えた手応えがあります。
( 国際ルールにより、会談の具体的な中身は明らかにできません )



▼こうしたバイ会談では、相手国の大臣その人だけでは無く、随行団とも一瞬で仲良くなることを心掛けています。
 随行団は、各国とも行政官 ( 官僚  )が多いので、英語で大丈夫です。

▼リアルタイムのわたしは、帰国直後からの苛烈と言っても誇張ではない日程に耐えつつ、今夜、兵庫8区 ( 尼崎市 ) から帰京しました。
 明日も早朝から、環境副大臣の公務日程です。





 
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