On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-04-08 03:25:09
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【すこし書き加えました】  夕陽に包まれる黄金の富士の真横を、天が通らせてくださいました





▼衆院兵庫8区の尼崎事務所で神事を執りおこなって、国会の待つ東京へ戻る機中でした。

 今この深い夜に、思うのです。
 代議士となったぼくの、地元は尼崎市であって、地元は神戸を含む兵庫県全体であって、地元は日本国全体であって、地元は地球そのものであると。

 この個人ブログも、長い歩みですが、ずっと変わらないものを貫いてきました。
 記者から三菱総研の研究員となって、変わらず、自立し独立総合研究所の社長となって、変わらず、民間の専門家から参議院議員となって、変わらず、衆議院議員となって、変わりません。

 そしてわたしは、誠に不肖ながら、新しい生き方の代議士となります。
 わたしたちの富士に、それを誓いました。

 まもなく環境副大臣の公務で、イラン戦争に揺れる欧州へ飛びます。
 感覚としては、欧州へ日帰りというぐらいの弾丸出張になります。
 その帰途もまた、富士が迎えてくださるでしょうか。

✹みなさん、春の神戸で出逢いましょう。
 世界に開かれている神戸の港も、六甲や摩耶や甲山 ( かぶとやま ) のなだらかで穏やかな山々も、悲痛な震災を乗り越えて明るいおしゃれな街並みも、春色が似合います。

 きょう4月8日の午後1時に、独立講演会@神戸は締め切りです。
 まだ、間に合います。このボタンを押して、質問を書き込んでください。どんなカテゴリーの質問でも、お待ちしています。

✹作家としてのわたしの魂は、今夜はまだ茫然自失です。
 早朝、朝、午前、昼、午後、夕刻、夜と続く公務は、いつもと同じく集中して遂行できます。

 ところが夜がしんしんと更けて、ひとりの作家に戻るとき、せっかく眠気に耐えているのに、次の執筆に入れません。
 待ちに待った次の小説の執筆が、今夜は、1行も進まずに居ます。
 ノンフィクションの最新作である『世界は短い』の執筆が、あまりにも苦しすぎました。
 命が間違いなく削られました。

 それでも、命が減っても、国会議員の書いた本など読む人がどんなに少なくとも、書きあげてよかったです。

✹どんなときにも変わらず、主権者のみなさんへ無償、無条件の発信を続けます。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新動画のひとつ、これにて予言していた「イランのオイルの拠点、カーグ島への攻撃」が今夜、現実のものとなりました。
 ベネズエラ攻撃、イラン攻撃、カーグ島攻撃、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の予言はすべて現実となっています。それが今の世界です。いずれも、現実となることを望んでいませんでした。

 戦う学生インターンの増野優斗くんとのショート動画も、歩みを止めません。最新のひとつがこれです。
 トランプ大統領の日本の記者への反撃が、真珠湾攻撃をあらためて掘り起こしました。
 攻撃を受けた現場のアメリカ合州国ハワイ州真珠港では、トランプ大統領とも米国本土とも真逆の考えで居ることを『きみの大逆転』という新書にて、あますところなく現場報告をしています。
 日米首脳会談のあと、読む人が増えました。

 最新の最新はこれです。
 中国製の電気自動車へのおかしな補助金がようやく大幅減です。
 水面下で、しかし公正に、ずっと働きかけてきました。

※「短い1日に別カテゴリーの仕事を同時にやり抜く・・・ちょい苛酷な日々」というエントリーはまだまだ続きます。
 いずれ  ✹ その4 ✹をアップします。





 
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