2026-03-16 03:20:47
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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今回の独立講演会に対しては、みなさんからの要望が大きく分けて2種類ありました

▼きのう3月15日の日曜の4時間半、東京は有楽町のよみうりホールで開いた独立講演会の1階席です。
2階席にも上がっていき、いつものように、みなさんの間近でお話をしました。
▼事前にこの個人ブログに寄せられた声で申せば、今回の独立講演会には、ふたつの違う声がありました。
ひとつは、先の総選挙について、なぜ参議院の全国比例から衆議院の小選挙区 ( 尼崎市の兵庫8区 ) へ転じたのか、選挙戦は具体的にどうだったのか、きっちり全て話してほしいという声です。
もうひとつは、いま起きているイラン戦争を中心に話してほしいという声です。
比率としては、前者の方がとても多かったです。ただし、単純に比率で考えることはしません。
▼考えた末、わたしなりの方針をはっきり決めていました。
それは、総選挙をめぐる全貌を水面下深くで起きたことを含めて、一度きちんと、しっかり話しておくということです。
なぜか。
東京で独立講演会を開くのは、総選挙後では、これが初めてです。
これまで全国比例のわたしに投票してくださったかたが非常に多いと考えられます。
わたしの責任からも、またみなさんの声に応えるためにも、総選挙の総括をしようと決めました。
▼いつもと同じく、この15年で172回を数える独立講演会でも、力を尽くし切りました。
みなさんも、これもいつもと同じく、短いトイレ休憩を挟むだけの4時間半、よくぞ集中して聴いてくださいました。魂から感謝と敬意を、あらためて捧げます。
総選挙をめぐる深い真実は、前半の時間を使い切っても、残念ながら全てを語ることはできませんでした。
しかし、トイレ休憩明けは、最年少や最年長のかたがたの質問に答えることから進めていきました。
▼自宅に戻ると、「なぜ総選挙の話ばかりだったのか。なぜイラン戦争がないのか。カスカスの講演だった」と烈しく罵倒する書き込みもおひとりですが、ありました。
良く分かります。
ただ、独立講演会は単なる時事講演会ではありません。みんなと、日本の生き方の根本を考える講演会でもあると考えています。
前述の通り、目の前の時事問題を優先してほしいという声もありました。しかし同時に、総選挙の総括をしてほしいという声もとても多かったのです。
わたしとしては、参院から衆院に転じて掲げている「尼崎モデルで日本を良くする」という新しい理念をどうやって進めるか、特にどんな手法、それは政治的手法よりも、いかなる「人間的手法」でじりじりと前へ進めていくのか、それを主権者のみなさんに根本から開陳する責任を今回は、優先させました。
また事前にいただいていた質問も圧倒的に、わたしの代議士としてのこれからの生き方を問う質問が多かったです。
一方で、イラン戦争は2月28日から起きていますから、その質問はないのが当然ですね。
次回は、イラン戦争を問う質問が溢れるでしょうから、それに答えていきます。
▼独立講演会はこれからも続きます。
倒れるまでやります。
イラン戦争は、単なる地域紛争ではなく、第二次大戦から81年続いてきた世界を崩壊させる戦争です。
次回で、その表ではなく裏側の深くを、独立講演会らしく根幹から、一緒に考えます。













