On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-02-25 21:05:49
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】  わたしは国会議員で居る限り、いかなる寄附も献金も受けません  相手がどなたであっても同じです  そういう国会議員が居ることを普段まったく無視するオールドメディアが、ことさらに「カタログギフトをなぜ受け取らないのか」と執拗に聞くのは片腹痛い話です


( あの凍てつく総選挙は、明るい尼崎の子供たちと語らったのが、やはり最高の記憶のひとつです。
「ぼく、YouTubeに出るのん ? 」、「動画に写るん ? 」と聞くのが、今の子供たちでした。「テレビに映るの ? 」と聞く子は、ただのひとりも居ませんでした。子供たちはいつだって時代の子です )

▼あえて、このエントリーのタイトルを本文でも、すこし補って繰り返します。

 わたしは国会議員で居る限り、いかなる寄附も献金も受けません。
 相手がどなたであっても同じです。
 寄附や献金の内容が何であっても同じことです。

 参議院議員の足かけ10年、ずっとそうでしたし、その生き方も発信してきました。衆議院議員となっても、寸分変わりませぬ。
 他の議員に求めることはしません。「こういう生き方もあります。献金もパーティも無く、十二分に議員の本分を発揮できる。それを見る人はどうぞ、ありのままに見てください」という背中だけです。

 こういう国会議員が居ることを普段まったく無視して、この世に居ないことにして「政治家はすべて金権だ」と言わんばかりのオールドメディアが、今日ことさらに「カタログギフトをなぜ受け取らないのか」と国会議事堂でわたしに執拗に聞きました。
 片腹痛い話ですね。
 笑止と言われても仕方がないでしょう。

 わたしは視ていませんが、学生インターンの増野優斗くんによると、その映像が民放で放送されたようです。
 デスクやキャップに言われたままに聞くのではなく、記者を志してジャーナリストになったのなら、マイクを向ける相手のことをすこしは理解して、聴くべきを聴いてはいかがでしょう。
 元記者としても苦言を呈します。

 質問する相手の1000を知って、10を聴くのが記者だと、わたしは不肖ながら考えて仕事をしていました。今でもその信念のまま、国会議員として人と対話しています。

▼要は、みずから主権者のみなさんへ直に発信するしかありませぬ。
 「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」です。

【それ以外は、原則としてすべて、AIを悪用したり、ありとあらゆる卑劣な手を使って、わたしに成りすまし、アクセス数を稼ぎ、広告収入を得ようとする詐欺行為です。刑事告訴の手続きに入っています。
 わたしが三浦麻未・公設政策秘書と一緒に撮る本篇 ( ここ ) 、また学生インターンの増野優斗くんと一緒に撮るショート動画 ( ここ ) 、ふたつ合わせて「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」 ( ここです ) 、これ以外は偽物です。

※ 外部の番組に参加した動画は除きます】

▼「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録だけは、どれほど忙しくても、休止しません。
 主権者のみなさんへの責務のひとつと考えているからです。
 アクセスは4億9千万回を超えました。
 広告収入は膨大らしいですが、これも国会議員で居る限りは、受け取りません。

 今夜も、少しづつ紹介していきます。

【本篇】
▽この総選挙でのあまりの圧勝こそ、むしろ自由民主党、政権党の危機です ⇒ ここです。
▽参院の全国比例から衆院の小選挙区に転じるとはどういうことか。貫く志は何か⇒ ここです。

【ショート動画】
▽総選挙の結果を、政局を超えて歴史的視点で見ればどうなるか ⇒ ここです。
▽「選挙を変えた」、まことに不肖ながら、その実感と実績があります⇒ ここです。





 
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