2026-02-11 22:30:21
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】 みなみなさま、魂から、応援に感謝します まだ、ゆっくりお礼を申しあげる余裕がないのですが、急ぎのお知らせをまずはお伝えします

▼佐賀は、わたしが最もたいせつにする哲学書の『葉隠』の地です。
「武士道といふは死ぬことと見つけたり」の、あの葉隠ですね。
その佐賀の伝統を護る青年たちからの要請に応えて、代議士としての初当選からちょうど1か月のタイミングで、講演します。
できれば、どうぞ、お集まりください。
▼参議院の全国比例の議員から、衆議院の小選挙区の代議士に転じる戦いでありましたが、主権者のみなさんはボランティアとして全国から集まってくださいました。
地域を越え、世代を超え、性別を超えた大集合でした。
そのボランティアのみなさんに精神も実務も支えられながら、「選挙を変えてこそ、まつりごと ( 政 ) が変わる。まつりごと ( 政 ) を変えてこそ経済が変わる。経済を変えてこそ、国民生活が良くなる。国民生活を良くしてこそ、祖国の尊厳と国益が護られる」との一貫した理念を掲げる、わたしたちの世界でも日本でも唯一と言うべき選挙でした。
その変わらない理念のもとで、衆院小選挙区の選挙も、参院全国比例の選挙と同じく、「一票を入れてください」を一度も申しませんでした。
「助けてください」とも申しませんでした。民と祖国を助けるのが、国会議員の仕事だからです。自分を助けてくださいと言ってどうする、その信念です。
ただただ地域と祖国を語り、「尼崎モデルで日本をあらためる」と呼びかけ続けました。
▼不肖わたしが代表を務めて7年目の護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) も、この総選挙で新段階を迎えます。
一時期は、落選者による「準会員」ばかりが増えていた護る会に、どっと代議士が戻ってきます。
また、きょう紀元節 ( 建国記念日 ) に、初当選の新人代議士から入会の申し込みの第1号がありました。
千葉9区の若手ホープ、田宮ひさと代議士です。
彼の選挙は前回、わたしも応援に行き、わずか196票差で惜敗したのでした。
今回、ついに主権者のみなさんに受け容れられました。
誠実で謙虚なこの代議士も、護る会の新しいエネルギー源です。
▼今日で、総選挙からまだ3日です。
しかし代議士としての新体制を創るために、三浦麻未・公設政策秘書をはじめ公設秘書3人、および尼崎の地方議員のみなさんと連携しつつ、繁雑にして画期的な仕事にフル稼働しています。
まだ衆議院の議員会館の部屋も決まらない段階ですが、国会内の自由民主党の会議室をお借りして、懸命に取り組んでいます。
東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は、総選挙の始まる直前、衆院解散から2日後の1月25日まで執筆・配信しました。
選挙が始まると、どんな生活だったか。
毎日、20時に街頭での運動を終えて、そのあと庶民的な商店街の八百屋さんの向かいに置いた選挙事務所で、地元市議が中軸を務めてくださる運動員のみんなと熱の入った会議を開き、真夜中にホテルに戻ると、そこから環境副大臣の公務を遂行し、また諸国の政府高官、軍の将官らと、時差を超えて議論することを選挙中でも継続していました。
ほぼ寝る時間が無いまま、早朝6時40分にはホテルを出て、駅頭に立ち、朝の忙しい通勤通学のみなさんに「おはようございます」と声を掛けるだけで、握手を求められたりすることの多いことに感激しつつ、強烈な寒気のなか、長いいちにちの戦いを始めるのでした。
したがって、総選挙中には、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) を執筆・配信できませんでした。
しかし今日、2月11日には、総選挙後初のレポート第1523号を書きあげて、配信することができました。
▼献金ゼロ、パーティゼロのわたしを支えてくれているのは、この会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」です。
個人で会員になることを検討してくださるかたは、このボタン
を押してください。法人で会員になることを検討してくださるかたは、このボタン
を押してください。法人会員は直接質問ができるなどの特徴があります。この総選挙中に、個人会員、法人会員ともに、まだほんのわずかながら増勢に転じました。
とても勇気づけられます。
▼選挙中の苦しい真夜中にも、たった1行でも、小説の新作『預言』の続きを書きました。
せっかく正式な許可を得て、兼業している作家の仕事ですから、命を削ってでも書き続けます。
わたしの入魂の作品群を、わたしが代議士となった今、読んでくださいませんか。
物語を宙空に新しくポンと、マジックの如く組み立てる『小説』と、どこまでも事実だけを新しく発掘して、まだ見ぬ深みまで掘り下げる『ノンフィクション文学』の両立を図る苦闘の道を選んだ、つたないなりの作家です。
小説の最新作は、『やさしく夜想の交叉する路』です。
ノンフィクションの最新作は、『絶望を撃つ』です。
戦う日本女子を応援するためにタイトルの命名と監修をいたしたのは、『ぼくらの祖国 おんな版』です。
▼さらに、総選挙から1か月後に総選挙の秘のお話を整理してできる、そして自由民主党圧勝の後にこそ謙虚に大胆に進めねばならないまつりごと ( 政 ) の課題を水面下深くまで語れる、ただひとつの場、独立講演会を東京で開きます。
とっくに募集が始まっています。
そして今回も、あっという間に〆切が来ます。
ここです。
あるいはこのボタン
を押して質問を書き込んでください。▼今夜、紀元節の夜の最後に、「この時こそ、議員会館の青山繁晴事務所から入党なさって、衆参両院の与野党を問わない全議員のなかで、ただひとつの『しがらみの無い党員』となってくださいませんか」と提案します。
ここです。
下の写真は、2月8日の夜20時に、開票率ゼロパーセントでの当確が出て、他のどの候補の比例復活も許すことのない結果に向かっていくときです。
いわゆる「ゼロ打ち」ですね。
この写真には写っていませんが、もの凄い数の市民が来てくださっていて、その御前で、「自分たちのためにバンザイをすること」を参院全国比例の時と同じく全否定して、その代わりに「拉致被害者を救出するぞ」、「きれいな政治をつくるぞ」、「尼崎モデルで日本を良くするぞ」とシュプレヒコールをやる、その始まりの瞬間です。













