On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2024-03-28 08:28:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)

いま国防部会で、やっと、中国、北朝鮮、ロシアの武力攻撃があった場合に国民を護るためのシェルターの構想が政府から示されました


( 写真は、護る会メンバーの杉田水脈代議士が撮ってくださいました。深く感謝します )

▼「弾道ミサイルを核弾頭から通常弾頭まで日本に向けて実戦配備している独裁国家が隣に並ぶ情況のなかで、日本政府がシェルターを整備しないなら、ほんとうには国民を護る気が無い」
 このように民間の専門家時代から問題提起し続けて、実に、27年目です。

 国会議員になってからも、最初は、自由民主党の国防部会でもこの提起をするのは、不肖わたしを含めほんとうにわずかでした。

▼長い、ささやかな動きを経て、ようやくに政府から全体計画が示されたのは、最初の動きとして評価すべきでしょう。
 ただ、わたしは「慄然とせざるを得ない」と厳しく発言しました。
 今朝8時から開かれていて、たった今も開会中の国防部会でのことです。
「最初の一歩では無い。半歩でも無い。こんな日本語はありませんが、四分の一歩にすぎませんが、やっと動いたことは評価します」と、内心で苦しみつつ、述べたうえで「慄然とする」と発言したのです。
 なぜか。
 シェルターの前提となる脅威想定にこそ重大な欠陥があるからです。

 攻撃がなぜか第一波だけで終わって、しかもNBCが無いことに、なってしまっています。
「脅威想定が甘いと言うより、現実離れしている」と指摘しました。

▼これは日本国民、それもすべての同胞の命に、直に関わることです。
 ですから、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」 ( ここです。数十秒で完結するショート動画はここです ) の次回の収録で正確に、詳しく、話します。

「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送のひとつは、自由民主党の現職議員として、政府の事実上の移民政策に真正面から反対する動画です。これです。





 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

コメントは原則非公開です。それをご理解のうえ、投稿してください

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

もう一度、コメントがすべて「原則非公開」であることを確認され、投稿ボタンを押してください。

  • ページのトップへ