On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-10-21 13:08:25
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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いくら何でも筋違いです

 書き込みの中身は公開しませんが、中道改革連合が党を解体せずに議員をひとりだけ残して巨額の政党交付金、すなわち血税を受け取ろうとしていることについて、高市総理やわたしを激烈に、言葉を極めて非難している人が居ます。

 中道改革連合を解党せずに作った「民主改革の会」の幹事長は「負い目に感じるものではない」と公言しています。
 なぜ、そうした当事者に言わずに、総理やわたしへの罵詈雑言を、この個人ブログに書き込むのでしょうか。

 また、わたしがこの件で主張や考えを発信していないかのような、書き込みでもあります。
 とっくにこの動画で発信しています。
 この方に限らず、ご自分が何かを目にしたら、わたしがそれについて発信しているかどうかなど絶対に確認せず、「なぜなにも言わないんだ」、「ケシカラン」と仰るのが、今の日本社会です。

「国会議員には人権がない」とわたしが発言しているのは、国会議員には人権がなくて良いと言っているのではありませぬ。
 わたしは我慢して、耐えに耐えても、このままでは国会議員になり手がいなくなる、すくなくとも良き人材は国会議員になろうとしなくなるとアラームを鳴らしているのです。
 国会議員も日本国民のひとりであり、人間です。

 法律が保証していても献金を個人、企業、団体を問わず受け取らず、おのれのための政治資金集めパーティを開かず、自由民主党兵庫県連のセミナー ( パーティ ) でも国会議員でわたしだけがセミナー券 ( パーティ券 ) のキックバックを1円も受け取らず、どんなにか辛くても、お金が無くて私設秘書を雇えなくて苦しくても、それでもなお、清潔なまつりごと ( 政 ) を貫いていて、なぜ、まったく関係の無い野党がおカネを手にしようとしていることについて、罵倒されねばならないのですか。

 わたしは、ありのままに申して、我慢強いです。子供の頃からです。
 しかし、もはや限界です。
 馬鹿馬鹿しくて、やってられない。
 あなたさまがどうぞ、国会議員をやってください。

 
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