2026-10-07 18:18:44
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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まことに恐縮ながら、違います
▼おひとりだけですが「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は事実上の個人献金」と投稿なさるかたがいらっしゃいます。
悪意はなく、善意の投稿だと思います。
ただ、それは客観的に申して、違います。事実としても、法としてもです。
東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は、レポートの1号ごとに大きな労力を伴います。
ありのままに申すことをお許しいただければ、国内外の機密情報の収集に膨大なコストと労力、時間を掛け、次に執筆も、公務のない夜更けの時間を使って多大な努力をいたし、最後の仕上げもとことんまで完成度を高めてから、会員のみなさんにお送りするレポートです。
心血を注いだ完成品です。
具体的な成果物があり、会費はそれに対する、正当な「対価」です。
一方、政治資金規正法で言う国会議員への「献金」とは、まったく対価ではありません。
具体的な成果物への対価ではなく、あくまでも政治活動への期待による篤志ですね。
わたしは「自由民主党を中から変える」と主権者のみなさんに約束しているので、自由民主党が常におカネの問題でまつりごと ( 政 ) に良くない波紋を引き起こし続けていることへの、ささやかな問題提起として、この個人による篤志をも辞退しています。
また企業や団体からの献金を受けないのは、特定の利害関係をつくらず、どこまでも国家と国民のために公平に仕事をできる立場を保つためです。
はっきりした理由があってこそ、献金ゼロ、パーティゼロを貫いています。
▼そしてわたしは国会議員であると同時に、法が認めた兼職として、作家であり、ノンフィクション文学と小説を発刊します。
また、5つの分野を中心にした専門家として東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) を執筆しています。
政務三役になった時だけ、大臣の承認が必要ですが、環境副大臣でいたあいだは石原環境大臣 ( 当時 ) の正式な承認を得ていました。
▼このおかたは、みずからを後期高齢者と仰り、青山繁晴が献金を受けないので献金できず、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の対価は払えないので、困ると、強い調子で何度も長文を投稿なさっています。
お気持ちは充分に拝察できます。
支援のお考えをお持ちであることに、こゝろの底から、深い感謝を申しあげます。
▼上述のように、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) はレポートの中身に期待してくださるかたがたに提供するものですから、世のすべての対価と同じように、それが必要なかたに正当な対価、あるいは正当な対価より割安でお届けしています。
質と量に対して高すぎる対価は、わたしは、これも信念として決して受け取っていません。
それは、作家として出版する本の対価とまったく同じです。
たとえば最新作の『皇』 ( すめらぎ ) 新版は、1冊、消費税込みで1,760円です。
「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は高い。献金を受け取って欲しい」と何度も仰っています。
この1,760円が安いとは口が裂けても申しません。価値観次第ですから。
しかし東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) よりは安価なのは事実でもあります。
同時に、本を購入してくださるかたがたも、あくまで対価であって、献金ではありませんことは、お分かりいただけるかもと祈ります。
※ ちなみに、本を出版しても、書き手である作家に入る印税は、本の定価のわずか1割です。みなさんが財布をいためてくださった定価の9割は、出版社をはじめ関係者のところへ行きます。
さらに共著だと、この1割の印税をさらに大きく割り込みます。
『皇』 ( すめらぎ ) 旧版は、定価の4%でした。したがって、1冊あたり70円あまりです。
『皇』( すめらぎ ) 新版は、わたしの新たな書きおろしが充分なページを占めていますから、さすがに、わずかには見直されて5%です。
したがって、1冊あたり88円です。
これが作家という仕事の現実です。
どんなに心血を注いで書きあげても、その結果どれほど命が削られても、よほどたくさん読まれない限り、清貧に甘んじるほかありません。
それを承知で、ほぼ毎晩、命を削りに削るわけです。それは、ぼくだけではありません。本がこれほど読まれない時代にあっても、あえて作家という仕事を選んでいるひとは、世界に居ます。
これは、あくまで余談でした。
▼この投稿をなさった「後期高齢者」のかたにあらためて、尽きない感謝を申しあげます。
悪意はなく、善意の投稿だと思います。
ただ、それは客観的に申して、違います。事実としても、法としてもです。
東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は、レポートの1号ごとに大きな労力を伴います。
ありのままに申すことをお許しいただければ、国内外の機密情報の収集に膨大なコストと労力、時間を掛け、次に執筆も、公務のない夜更けの時間を使って多大な努力をいたし、最後の仕上げもとことんまで完成度を高めてから、会員のみなさんにお送りするレポートです。
心血を注いだ完成品です。
具体的な成果物があり、会費はそれに対する、正当な「対価」です。
一方、政治資金規正法で言う国会議員への「献金」とは、まったく対価ではありません。
具体的な成果物への対価ではなく、あくまでも政治活動への期待による篤志ですね。
わたしは「自由民主党を中から変える」と主権者のみなさんに約束しているので、自由民主党が常におカネの問題でまつりごと ( 政 ) に良くない波紋を引き起こし続けていることへの、ささやかな問題提起として、この個人による篤志をも辞退しています。
また企業や団体からの献金を受けないのは、特定の利害関係をつくらず、どこまでも国家と国民のために公平に仕事をできる立場を保つためです。
はっきりした理由があってこそ、献金ゼロ、パーティゼロを貫いています。
▼そしてわたしは国会議員であると同時に、法が認めた兼職として、作家であり、ノンフィクション文学と小説を発刊します。
また、5つの分野を中心にした専門家として東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) を執筆しています。
政務三役になった時だけ、大臣の承認が必要ですが、環境副大臣でいたあいだは石原環境大臣 ( 当時 ) の正式な承認を得ていました。
▼このおかたは、みずからを後期高齢者と仰り、青山繁晴が献金を受けないので献金できず、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の対価は払えないので、困ると、強い調子で何度も長文を投稿なさっています。
お気持ちは充分に拝察できます。
支援のお考えをお持ちであることに、こゝろの底から、深い感謝を申しあげます。
▼上述のように、東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) はレポートの中身に期待してくださるかたがたに提供するものですから、世のすべての対価と同じように、それが必要なかたに正当な対価、あるいは正当な対価より割安でお届けしています。
質と量に対して高すぎる対価は、わたしは、これも信念として決して受け取っていません。
それは、作家として出版する本の対価とまったく同じです。
たとえば最新作の『皇』 ( すめらぎ ) 新版は、1冊、消費税込みで1,760円です。
「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は高い。献金を受け取って欲しい」と何度も仰っています。
この1,760円が安いとは口が裂けても申しません。価値観次第ですから。
しかし東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) よりは安価なのは事実でもあります。
同時に、本を購入してくださるかたがたも、あくまで対価であって、献金ではありませんことは、お分かりいただけるかもと祈ります。
※ ちなみに、本を出版しても、書き手である作家に入る印税は、本の定価のわずか1割です。みなさんが財布をいためてくださった定価の9割は、出版社をはじめ関係者のところへ行きます。
さらに共著だと、この1割の印税をさらに大きく割り込みます。
『皇』 ( すめらぎ ) 旧版は、定価の4%でした。したがって、1冊あたり70円あまりです。
『皇』( すめらぎ ) 新版は、わたしの新たな書きおろしが充分なページを占めていますから、さすがに、わずかには見直されて5%です。
したがって、1冊あたり88円です。
これが作家という仕事の現実です。
どんなに心血を注いで書きあげても、その結果どれほど命が削られても、よほどたくさん読まれない限り、清貧に甘んじるほかありません。
それを承知で、ほぼ毎晩、命を削りに削るわけです。それは、ぼくだけではありません。本がこれほど読まれない時代にあっても、あえて作家という仕事を選んでいるひとは、世界に居ます。
これは、あくまで余談でした。
▼この投稿をなさった「後期高齢者」のかたにあらためて、尽きない感謝を申しあげます。












