Home > 記事一覧 > 護る会の定例会のカウンター・インテリジェンスPT ( プロジェクトチーム ) に防衛省の大和太郎事務次官が参加してくださいました 現職の事務次官すなわち中央省庁の行政官 ( 官僚 ) トップがいち議員集団に来られて話されるのは極めて異例です 先日の木原稔官房長官に続き、護る会のステイタス ( 存在の重さ ) を雄弁に物語っています
2026-10-06 16:28:35
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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護る会の定例会のカウンター・インテリジェンスPT ( プロジェクトチーム ) に防衛省の大和太郎事務次官が参加してくださいました 現職の事務次官すなわち中央省庁の行政官 ( 官僚 ) トップがいち議員集団に来られて話されるのは極めて異例です 先日の木原稔官房長官に続き、護る会のステイタス ( 存在の重さ ) を雄弁に物語っています

▼きょう10月6日火曜、嵐の国会かもしれない臨時国会の2日目に、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) はカウンター・インテリジェンスのPT ( プロジェクトチーム ) の第3回を開きました。
このPTは、かつて国会で廃案になった旧スパイ防止法案に代わり、危機の時代の要請に沿う新しいスパイ防止法の条文案をつくるためのチームです。
▼そこで、国家国民の生存を左右する国防をめぐるインテリジェンス ( 機密情報 ) の実状と課題について、クローズド ( 非公開 ) の場で話していただくために防衛省の大和太郎事務次官にお願いして、来ていただきました。
大和さんは、専門家としてのわたしの長い盟友です。
はかり知れないほど、大切な中身でした。
機密事項が満載でしたから、大和さんのレクチャーの中身は申せません。
そのあと護る会の議員と、意義深い質疑応答がありました。
▼写真の雛壇の面々を紹介しましょう。
左から護る会の幹事長、佐々木紀・総理補佐官、事務局次長の西田英範参院議員、常任幹事の山谷えり子参院議員、代表の不肖わたし、大和太郎・防衛事務次官、カウンター・インテリジェンスPTリーダーの吉村はるか代議士、事務局長の石橋林太郎代議士、カウンター・インテリジェンスPTサブリーダーの門寛子代議士です。

▼議員本人の出席者は、とても多かったです。
そしてみな、実に熱心でした。
ただ、護る会の会合は、参加者が多くても少なくても、常にみな真剣です。
義務ではなく自由意思で、志で、来ているからです。
▼この護る会は今、この日のカウンター・インテリジェンスPTを含め4つのプロジェクトチームが走っています。
そのうちのひとつ、皇室保護PTはその現場をこの動画で公開しています。
サムネイルは「官庁もやる気」です。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の第1292回放送です。
ショート動画も視てください。ここです。
最新放送はこれです。
中国の悪法が、日本企業の技術、データ、資産をリアルに狙っていることをズバリ、指摘しています。
★苦しいこと、辛いことばかりが、かつてない新しい試みを続ける、わたしという国会議員です。
えらそうな口ぶりに聞こえるのならごめんなさい。しかし、冷静な事実です。
支えはたったひとつ、しがらみなく自由民主党員になってくださる、あなたです。
ジミントウが大嫌いで、しかし自由民主党を変えないと結局はどうにもならないと知る、あなたです。
きょうも、明日も、明後日も、ここで、そのあなたを待っています。












