2026-09-18 19:08:15
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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荒天と、スターリンク停止をなんとか乗り越えて・・・
▼ゆうべ9月17日木曜の深夜は、完全会員制の機密レポートである「東京コンフィデンシャル・レポート」 ( TCR/ここです ) を内閣改造の当日に書きあげました。
ところが、レポート会員への配信を担う青山千春・独立総合研究所 ( 独研 ) 三代目社長が、海洋資源学者 ( 東京海洋大学教官 ) でもあるために乗船中で、日付の変わらないうちには配信できませんでした。
陸上で独研の社員がバックアップ配信を懸命に試みるのですが、サーバーの不調で同じく配信できません。
この乗船は、メタンプルームを調査し採掘方法を確立するために日本海で研究調査船に乗るのです。
書きあげたレポートを、わたしがメールで送信したときにはスターリンクが機能していたのです。
しかし調査船が北上し、台風の影響か荒天となっていくにつれ、スターリンクがいったん停止し、青山千春社長は船に持ち込んでいるPCで配信することができません。
そのあと、幸いにもスターリンクが戻り、9月18日金曜の午前2時19分に、東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)の第1562号「政局速報の3 かつてない人事その極致」は、どうにか配信されました。
東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)は全号、コピーもできず、内容の会員外への漏洩が絶対にあってはならない機密レポートです。
しかし、そのタイトルと小見出しはすべて、ここ
で公開しています。▼さて、冒頭の写真はなんでしょう。
先日、つまりまだ環境副大臣だったとき、IDC ( インディペンデント・クラブ ) のみなさんと靖國神社を正式参拝しました。
写真は、境内の「遊就館」1階の食堂で、みんな一緒に昼食の海軍カレーを食した時なんです。
背景に写っているのは、零式戦闘機ですね。
▼IDCというのは、わたしが独立総合研究所の創業社長・兼・首席研究員だったときに、主権者のみなさんと一緒に現場を歩くために創った会です。
現場というのは、ほんとうに沢山のバラエティがあります。
みなさんがわたしと一緒に潜水艦や護衛艦に乗り、10式戦車に乗り、あるいはぼくが三沢基地でF2戦闘機、那覇基地でF15戦闘機にそれぞれ搭乗して戦技訓練に参加したときはその場に立ち会われました。
わたしが空中に居るあいだ、みなさんは輸送ヘリに体験搭乗されていました。
ひとりひとりが戦闘機に乗るのはさすがに無理だし、それ以上に、重力加速度が8G以上、すなわち体重の8倍を超える凄まじい力がクビの骨や背骨、胸骨を折りそうになる戦闘機の戦技訓練に耐えるのも普通、無理ですから。
こういう自衛隊体験から、国会訪問、あるいは総理官邸を訪問して当時の官房副長官とナマ議論をしてもらうことなどなどから、靖國神社で昇殿参拝 ( 正式参拝 ) を共にしていただくことまで、幅広いです。
ぼくが国会議員になってからは時間的な制約、あるいは民間専門家の時代より遙かに厳しくなる立場上の制約から、IDCのかたがたの参加機会もある程度の制約を受けています。
しかし、主権者のみなさんに現場体験の機会をもたらすという志は変わらないので、国会議員になってもIDCは存続しています。
▼このIDCはあっても、どんな国会議員でも作っている後援会はありませぬ。
国会議員として、参議院の全国比例の議員から、衆議院の小選挙区の代議士に代わっても、後援会を作らず、後援会長を置かないことは変わりません。
どんなに苦しくても、献金を受け取らず、自分のための政治資金集めパーティを開かないことを変えないのと同様です。
この「献金は受けない」ということについて、勝手に「企業や団体からの献金は受けない」ことに変えて書いているものをよく見かけます。
オールドメディアはそもそも、献金ゼロ、パーティゼロについて、産経新聞だろうが何だろうが、絶対に報じません。
不記載議員とか裏金議員とかはどんどん報じて、その真逆の議員が居ることは、決して報じないので、わたしの発信に接しない大多数の日本国民にとっては、そんな議員はこの世に居ないことになっています。
一方で、わたしの講演会の資料などで、上述のように「企業や団体からの献金を受けない」とよく記されています。
つまり、「さすがに個人からの献金は受けるんでしょう ? だから献金はあるんだよね」というまさしく勝手な決めつけです。
なんの悪気も無く、こうした決めつけが毎日のように行われます。
いいえ、個人からも、1円も献金を受けていません。献金は完全にゼロです。いくら同じことを発信し続けても、まったく情況は変わりません。
▼発信も、書籍 ( たとえばこれとこれ ) も、ごくごく少数、超少数のひとに伝わっているだけで、そのひとには「青山さん、いつも同じことを言っている」になります。
しかし、いくら同じことを丁寧に発信し続けても、誤解や曲解がまったく減りません。
そこで、わたしなりの「辛い努力」として言い続けているのですが、それもほぼ理解されません。
このように、「ご自分の接した情報だけが情報で、それ以外は無かったことになる」という傾向は、ネット社会の特徴のひとつだと考えています。
独立講演会のように、有償の発信の場に集ってくださるひとでも、「なんで学生インターンがひとりしか居ないんだ」という詰問を繰り返し、寄せてこられるひとがいます。
いいえ、学生インターンの諸君は3人いますという。それを、これも繰り返し発信しています。
しかし無駄な努力です。
ご自分が見た範囲内で「青山は学生インターンを1人しか採用していない。ケシカラン」とお考えになると、それがそのかたには永遠の真実となり、わたしの発信はほぼ無力です。
▼それでも、IDCのように「主権者のみなさんに、一緒に現場を体験していただく」といった、たぶんほかではなかなか見られない発信も、みんなで苦労しながら、赤字を出しながら、続けています。
わたしが創業して、そして議員になろうとする時に完全に去った独立総合研究所、独研がいかに金儲け目的ではないか、それが分かるのもIDCです。
お金を儲けようとするなら、IDCの会員資格を1年にして、毎年、新たに会員募集をすれば、希望者は大変に多いのだから、会費が毎年どっと入り、そして会員定数を増やせば、直接的に会費収入が増えます。
わたしは独研の社長時代にIDCを創ったとき、ふたつの原則を決めました。
それは、「新たな会員募集は、欠員分だけ」、「ぼくと一緒に現場に行って、各分野の専門家としてのぼくと身近にコミュニケーションしながら現場を歩くのがIDCの目的なんだから、定員は増やさない」ということでした。
わたしは国会議員となって独研を辞め、創業者株も無償で返上しました。
そのため、先日の靖国参拝も、独研から、IDC会員と同行すること、境内で特別講演を行うこと、それを委託されて遂行しました。
IDCの運営にはもはや、一切タッチしていません。
だから独研の関係者から小耳に挟んだだけですが、IDCも創立から15年2か月を経て、そろそろ会員の入替 ? も一部かな ? それとも全部かな ? 考え始めてはいるようです。
今までは欠員の補充だけだから、会員に新たになろうとしても大変な倍率でしたが、それが緩和されるのかもしれません。
いずれにせよ、わたしは運営にかかわらないので、関心のあるかたは今後、ここを注意なさっていてください。
▼わたしは環境副大臣の時代に、みたび、靖國神社を正式参拝しました。
一度は、単独での参拝。
一度は、超党派の国会議員と共に参拝。
そして一度は、このIDCの主権者と共に参拝です。
副大臣は、その就任時にただ一度だけ、記者会見があります。
その際に「靖國神社に参拝するか」と質問され、参拝しますと答えました。
それを三度にわたり、実行しました。
▼明日の9月19日土曜は、独立講演会@東京ビッグサイトです。
機密情報を主権者のみなさんの眼を見て、共有します。
ただし、これはもう募集を締め切っています。900人のかたが応募されました。くれぐれも天候にお気を付けてお出でください。
次の募集はここです。
★ひとつまえのエントリーに記しましたように、その翌日の9月20日日曜は、早朝に東京を出て衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) に入り、まず午前10時から11時半頃まで、園田カーニバル@園田競馬場に参加したあと、午後2時から午後4時まで園田東生涯学習プラザにて講演します。
無料です。
どなたでも、事前申し込み無く参加できます。
政府の一員ではなくなり、自由な立場になって初めての関西での講演会です。













