2026-09-03 22:46:25
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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何でも無い光景が違って見えました
▼先日、東京都内の特定失踪者問題調査会の事務所 ( 本拠 ) にて、調査会の要請により、北朝鮮の拉致被害者、特定失踪者のみなさんに語りかける放送を収録しました。
それを終えて、街に出ると、何でもない交差点の光景が、違って見えたのです。
この日本の光景を、朝鮮半島に不当に囚われたままの同胞がご覧になれば、どれほど懐かしい光景にみえるでしょうか。
それを思えば、しばらくそこに佇んでしまいました。
▼今夜も「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の無償、無条件の発信を主権者のみなさんにお届けしています。
これです。
オールドメディアは今、長期金利の上昇を「高市政権の経済政策のせいだ」と、あたかも倒閣運動に利用するかのように大騒ぎで報じています。
しかし長期金利の上昇を心配し過ぎれば ⇒ マーケットの投機筋が喜んでその心配を利用し ⇒ さらなる円売りに繋げて稼ごうとするでしょう。
そのことを、そもそも長期金利とは何でしょう、という基本も含めて丁寧にお話ししています。
ショート動画も歩みを止めません。これが最新です。ギリギリの接戦となっている沖縄知事選の最新情勢です。
▼自由民主党兵庫県連のセミナーが間近に迫ってきました。
旧来の「企業や団体に依存してパーティ券を売る」というやり方に対して、わたしたち ( 青山繁晴と議員会館および尼崎事務所のみんな ) は主権者のみなさんおひとりおひとりの自由意志にだけお願いするという新しいやり方、変革を試みています。
それがどれくらいの結果を出すのかは、意味がそうちいさくはありませぬ。
参加の申し込みが間に合わなかったかたも、9月5日土曜の午後2時までに、神戸ポートピアホテルの「大輪田の間」にお出でになりませんか。
そこにある受付で、「青山繁晴事務所を通じて参加します」と仰っていただくと、仮にそれがおひとりでも、わたしたちの戦いには千人力です。
▼この「企業や団体に依存し、癒着や利権を生む」というやり方に対抗しているのは、実は、自由民主党の党員募集も全く同じです。
わたしたちは、日本の企業や各団体の果たす役割をあくまで尊び、日本の経済と社会のために支えるべきは強靱に支えつつ、同時に、自由民主党の議員として特定の企業、団体と庶民の知らない癒着を生まないという生き方を、模索しています。
もしも共感してくださるのなら、ここで、お待ちしています。
自由民主党の長い歴史で初めての、しがらみの無い党員、変革を切り拓く土台となる党員になってください。
10年2か月まえに国会議員となった瞬間から完全無派閥のわたしにとって、また企業や団体からの利益供与を受けないわたしにとって、頼みは、主権者のみなさんだけなのです。
切実にお待ちしています。党員になって、わたしたちと連帯してください。
三浦麻未・公設政策秘書ら支えてくれるみんなと一緒にお待ちしています。












