On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-08-27 07:48:32
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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とうとう、あと数時間です



▼モンゴルへの公務出張も当然、弾丸なので、いまモンゴル時間6時50分、日本時間7時50分、日本へ帰る空港にいます。

 ゆうべは、親友になったナイダラー・モンゴル政府エネルギー大臣と一緒に、馬に乗り、チンギスハンゆかりの伝統の弓を射て、さらにゲルにて、地元の強烈なお酒を痛飲しつつ中国やロシアをはじめ世界情勢を痛快に議論し・・・眼が覚めたら、ホテルで午前4時でした。
 そして午前5時に、ホテルを出発し、環境省のみんなと帰国の途につきました。

▼世界の砂漠化や干魃 ( かんばつ ) への対策を話し合う国際会議では、いつもの通り、すべて英語で発言しました。



▼モンゴルでは、国際会議場も、巨大なゲルです。
 蛇足ながら、ゲルとは遊牧の民が生きる移動式の住まいですね。
 中国語ではパオですが、それはモンゴルでは禁句です。



▼背後のチンギスハンそっくりの大人(たいじん)が、わが友、ナイダラーエネルギー大臣です。
 連立政権の議員8人の党、「人間党」を率いています。

 わたしが " So precious eight " と言うと、「その通りだよ」と叫び、「わずか8人だからこそ政局でいつも鍵を握れる」と仰いました。つまりキャスティングボートですね。



▼弓はこれまで持ったことも無く、まして射るなど初体験でした。
 しかし日モンゴルの関係者が注目するなか、突然の日本代表として真剣に射たのでありました。わはは。

▼みなさん、独立講演会@東京ビッグサイトは、きょう8月27日の13時が募集の〆切です。
 ここをご覧になるか、このボタンを押して、質問を書き込んでください。
 もしも、みなさんと逢えないと寂しいです。凄く寂しいです。待っています。

▼そして、企業や団体にお世話にならずにただただ主権者のみなさんひとりひとりの自由意志で集まっていただくという、日本政治で初の試みを致している、兵庫県連のセミナーもあと4日、8月31日が事実上の〆切です。
 日本政治で初の試みというのは、決して、大袈裟ではありません。

 まさしく、みんなで力一杯、古い政治、腐った政治に、正義の弓を引きましょう。
 そして的には当てない。
 敵はつくらない。
 弓を引く行動こそ、大切なのです。

 ここから申し込まれることを、魂からお待ちします。




 
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