On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-08-20 22:43:22
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【たいせつな追記をしました】  兵庫県連セミナーに関する質問にまとめて答えます



▼これ ( 上の写真 ) は、今から半年まえの2月8日夜20時過ぎ、総選挙の投開票日にいわゆる「ゼロ打ち」、つまり投票を締め切ってすぐ、まだ開票率がゼロ・パーセントで衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) のわたしに当選確実が出て、記者会見を始めるときです。
 一緒に懸命に選挙を担ってくれた自由民主党兵庫県連の地方議員、国会議員のみなさんと、それから連携を誓った松本眞・尼崎市長が集まってくださいました。

 目の前には主権者のみなさんがいらっしゃいます。
 ただし、こちら ( 下の写真 ) は、まだわたしが選挙事務所入りする前、すなわち開票が始まっていない段階です。
 心配顔のひともいらっしゃいますよね。総選挙の公示のわずか数日前に、参議院議員から衆議院議員 ( 代議士 ) に転じることを決めた、トツゼンの出馬でした。
 果たしてそれで当選するのか、心配してくださっても当然ですし、心配してくださることが心からありがたいです。
 いまだに胸が熱くなります。



▼まもなくの9月5日に開かれる自由民主党兵庫県連のセミナーは、このわたしたちにとって、どういう意味があるでしょうか。
 わたしは不肖ながら、旧来の政治家のように団体や企業に頼むことは一切せず、主権者のみなさんひとりひとりの自由意志に訴えてセミナーの参加をお願いしています。
 そのセミナーにわたしと主権者が参加するということは、新しく仲間となった兵庫県連の特に地方議員のみなさんを今度は支援する、こういう、わくわくする連帯を続ける、それを意味します。

 特に、33年の長きにわたって自由民主党が候補者すら出さなかったために2分裂している自由民主党尼崎市議団のみなさんが、不肖わたしが兵庫8区に入って以来、一度も乱れることなく団結して戦ってきてくださっていることは、ほんとうに尊いです。

ここから、新たに参加してくださる主権者が、ひとり、またひとりと増えていきます。
 それを新たに考えてくださるかたがたから、共通する質問も来ていますから、わたしなりの答えを簡潔に記しておきます。

★セミナーは、券を入手していただくだけで、たいへんな扶 ( たす ) けになります。連帯をつくれます。
 セミナーそのものに参加される義務はありませぬ。
 わたしは、もの凄くお逢いしたいですが、仕事、用事、交通費、時間、その他の事情・・・いかなる理由でもセミナーに参加されずとも、問題はありませぬ。
 志は、充分に伝わります。

★自由民主党員で無くても、尼崎在住で無くても、なにも問題なく参加できます。

★したがって、どなたでも、どんな事情があっても、ここから連帯していただけます。
 なぜわたしがこのセミナーをめぐって、主権者のみなさんに連帯を呼びかけているか。それは、このエントリーこのエントリー、そしてこのエントリーを見てみてください。

★青山繁晴の尼崎事務所として8月31日をいったん〆切としますと先に申しあげたのは、あくまでここに記入して送信していただくだけの〆切です。
 その送信をいただいてから、振り込みの手続きに入ります。
 だからまず、記入して送信していただければOKです。

 ここから送信されて、申し込みをいただいてから、うっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書ら地元事務所が、ご指定のご住所へ「出欠はがき」「入場券」「振込票」を同封した案内を郵送する仕組みです。

★こうしたセミナーは、わたしも初めてです。
 参議院の全国比例の議員のときは、自由民主党のどこの都道県府連にも属していませんでしたから、都道府県連の主宰するセミナーにも参加していません。
 一昨年末に、思いがけず自由民主党大阪府連の会長になって初めて、大阪府連に属しましたが、セミナーというのは開きませんでしたから、参加もありません。
 昨年夏の参院選で、大阪府連の候補者が落選し、即、府連会長を辞めてから再び、都道府県連に属していませんでした。
 しかし、衆院兵庫8区(尼崎市)の代議士となって兵庫県連に属しました。その兵庫県連がセミナーを開くことになって、初めて参加するわけです。

 したがって、こうしたセミナーの頻度は、分かりません。
 分かりませんが、頻度はおそらくそう高くないようです。低いみたいです。
 あくまでざっと調べた限りですが、年に1回も無くて、何年かに1回ぐらいかもしれません。 ( 間違っていたら、ごめんなさい。セミナーが報道されたりは基本、しませんから検索してもあまり出てきません。そこで自由民主党兵庫県連の公式HPを遡れる限りは遡って調べました )

 今回、旧来の政治と新しいまつりごと ( 政 ) の対比、ある種の戦いとなっているのは、そうしょっちゅうあることではないだけに、意義の深いことだと考えます。

※ まったく性格の違う集まり、独立講演会@東京ビッグサイトは、ここでお待ちしています。
  独立講演会は、機密情報を共有して、質問に対面でお答えして、わたしひとりがみなさんとお逢いする場です。





 
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