2026-08-06 03:42:33
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】 共に祈る

▼ことしの夏は、わたしたち日本人にとっても世界の北半球の人々にとっても、異様な高熱に耐える夏です。
熊本では、その高熱下で大きな震災が起きました。不肖のわたしも政府の一員として、被災者のかたがたの命を護り、健やかな生活を取り戻すために、懸命に取り組みをいたしています。
日本の夏は、神事を通じて祈りを捧ぐ季節でもあります。
尼崎は、神社やお寺と地元市民の結びつきが今も、世代を問わずに生きている街です。
「尼のきふねさん」で親しまれているという貴布禰 ( きふね ) 神社では、だんじり祭りが開かれました。
祭りの最初に、江田政亮 ( まさすけ ) 第17代宮司がのりとを捧げておられます。
地元担当の宇都宮祥一郎・公設第一秘書が外から撮ってくれました。
わたしも参列しています。恐縮にも左側の最前列に着座しています。
尼崎の夏祭りに参加するために、地元の商店街で浴衣と下駄を求めていました。少年のとき以来の帯を締める練習をしようかなと思ったりしていました。
しかし今回は、そういった姿になるのは遠慮申しあげ、黒い上着の背中が見えています。

▼江田宮司は、内心でわたしが驚いたことに、尼崎にわたしという代議士が誕生したことを希望への動きとして触れてくださいました。
そして、わたしに挨拶を促されましたから、僭越ながら氏子代表のみなさまの前に立ちました。
尼崎もまた、阪神淡路大震災の被災地です。
わたしは、尼崎市だけで49人の犠牲者と、7145人の負傷者を出したことを述べました。
(※ 統計によって多少の違いがあります。これは兵庫県が公表している市町別被害統計による数字です )
そして・・・「熊本では10年を置いて再び大きな震災に襲われました。地球時間と、わたしたち人間の時間とは違います。阪神淡路大震災から31年であっても、いつまた再び震災が襲うかもしれないという心構えのもと、共に備え、共に祈りたいと思います。わたしのことを申して恐縮ながら、選挙中のお約束通り、東京から地元尼崎にすでに居を移し、尼崎の災害防止、同時に全国の災害への備え、そして今は何よりも熊本の余震、あるいは次の本震に備えつつ被災者のみなさんをお扶 ( たす ) けすることに力を注ぎます。宮司の仰ったように新しい希望が生まれますように、みなさまと連帯していきます」とお誓いしました。
▼今月の8月29日には、尼崎のすぐ隣、大阪にて第177回の独立講演会を開いて、地震国日本の危機管理についても一緒に考えます。
皇位継承をめぐる光と課題、飲食料品の消費減税の真実、崩壊が進む世界、その大乱はこれからどうなるか、をはじめ諸事をタブーなく共に考えます。
今回は冒頭に、熊本地震の犠牲者のために黙祷を伏してお願いします。
主宰者の独立総合研究所がアップしている、この募集要項を、よろしければご覧ください。
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