2026-08-04 03:05:41
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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消費減税、熊本地震、東日本大震災15年、尼崎市民の祈り、少年の志と問いかけ・・・多くが同時進行しています みなさんと同じですね

▼どなたであっても、人生は多事多難、そして沢山のことが同時進行します。
不肖のわたしにも、このわずか数日間のあいだに、多彩なことどもが進行しています。
誰のどんな仕事にもあることなので、淡々とこゝろの奥はしんと鎮まって、しかし深く、決然と、責務を果たすよう努めています。
▼きのう8月3日月曜は、早朝5時に、衆院兵庫8区の尼崎市の住まいで目覚めました。
総選挙中の約束通り、すでにわたしは東京都民をやめ、尼崎に居を移しています。
しかし国会が閉会しても、熊本地震への即応をはじめ環境省、国会議事堂、自由民主党本部での公務はむしろ増えているので、東京から尼崎に戻ったのは日曜の午後でした。
そして尼崎市民にとっては大切な祈りの場である貴布禰神社の行事に参加しました。しかし熊本地震のさなかですから限定的な参加にとどめました。
その合間に無理にでも時間をつくって、ある少年の熱心な質問に答えました。阪神間にお住まいの少年ですが、尼崎ではありません。
少年だし、尼崎市民ではない。だから、もちろん兵庫8区での投票権はありません。しかし、それは関係ありません。
「尼崎モデルで日本を良くする」。そのためにこそ、尼崎に居を移しているのです。地元と全国が共存して視野にあります。
ささやかな生き方は、少年時代も、記者時代も、民間専門家の時代も、参議院全国比例の議員の時も、政府入りしなかった時代も、政府入りしている現在も、変わりませぬ。
日曜の夜から月曜の未明にかけて、地元担当のうっちーこと宇都宮祥一郎・公設第一秘書と一緒に地元関係者と触れあい、それから尼崎の新しい住まいの整理のために時間を費やしました。
そして仮眠から元気に早く起き出して、環境省のある東京に、月曜の朝のうちに入ったのです。
熱湯で躰中の血を巡らせるノウハウは、尼崎の住まいでも、わはは、健在です。
▼月曜の午前に、環境省で熊本地震に対応したあと、自由民主党本部に移り、消費減税を議論する場、すなわち「税制調査会・社会保障制度調査会合同会議」に参加しました。
現在のわたしは政府の一員なので、党のルールによって発言はできません。
しかし代表を務める護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) のメンバーが数多く発言予定になっていました。
また全国民の代理である代議士として、税をめぐる義論の現場に居る責務があります。
そこで2時間22分、始まりから終わりまでフルに参加していました。
護る会の議員が、「 ( 護る会の ) 代表が居てくれると精神的にに違います」と仰いました。わたしはあえて黙して受け止めましたが、内心で、理解しました。
合同会議が「消費減税」の具体化を小野寺・党税調会長に一任することで決すると即、環境省に戻りました。
そして、かねてから心に期するものがあった公務日程に向かい合いました。
それは、東日本大震災と福島原子力災害で苦しみ続ける福島県双葉町、大熊町の町長おふたりと、町議会議長おふたりの4人のかたがたに副大臣室でお会いすることです。
そのことは別エントリーでお話しします。
また、熊本地震への対応、貴布禰神社での祈り、そして少年の志についても、それぞれ別エントリーでお話ししたく思っています。
▼上の写真は、「税制調査会・社会保障制度調査会合同会議」に傍聴参加していた三浦麻未・公設政策秘書が、広い会議室の後方の自席から撮ってくれました。
これは一種の部会です。
その冒頭にメディアが入っているところですね。

▼右側に、わたしの顔がちいさく見えるのが分かるでしょうか。
周りには、護る会の議員もたくさん参加しています。
たとえば、偶然、わたしと同じく後方を見ているのは、護る会の若手ホープのひとり、井原ゆたか代議士です。
井原さんは、衆院埼玉5区で枝野幸男・元官房長官を破り、比例復活も許さなかった人材です。
また東大で天文学を専攻した理学博士でもあります。同時に、地道に地方議員としての経験も積んでこられたひとです。
井原ゆたか代議士は、今日の会が始まるまえに「お願いがあります」と切り出され、ご自分の動画に不肖わたしが参加することを求められたので、お受けしました。
▼さて、この「税制調査会・社会保障制度調査会合同会議」の現場は、どうだったか。
オールドメディアのお決まりの「高市総理への批判と消費減税反対が相次ぐ」といった報道と何が違うか。
それは「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」にて、政府の一員としての責任を遵守しつつ、主権者のみなさんの代理人として客観的に把握した事実を、お話しします。
今のところ、8月6日の木曜に、なんとか収録の時間を作りたいと思っています。
ですから順調にいけば、木曜の夜にその動画をアップできるはずです。
その「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、熊本地震の発生の直前に、収録していた動画を毎晩、アップしているのですが、この個人ブログで紹介することがナカナカできません。
それでも、ほそぼそとは、紹介していきましょう。
今夜にアップしたのはこれです。
多くの人が視てはくれないだろうことは承知の上で、しかし、あえて本音を言えばキラリと光るちいさな宝物のように大切な1本になると思い、撮りました。
もっと正直に言うと、三浦麻未・公設政策秘書が「私は凄く面白いと思います」と言ってくれたことに勇気づけられたのです。
最新分のうちの1本は、あえて再び紹介します。これです。
中国共産党が隠しに隠す、北京市内の重大事件です。
もう1本はこれです。
日本の自前のレアアースが、わたしたちの秘かな願望を上回る質の良さであることが明らかになったという、希望あふれる事実です。
▼ショート動画も、学生インターンの増野優斗くんが、まさしく優斗くんらしい、ひたむきな努力を発揮してくれて倦まず撓まずふたりで撮り続けています。
これも正直に申せば、この頃は視てくれる人が多かったり少なかったり、それが激しいですね。
いきなり90万回を超えている最新の1本 ( これ ) もあれば、その20分の1ぐらいのもあります。
しかし本篇と同じく、わたしたちはショート動画もアクセス稼ぎでやってはいないので、これからも語るべきを語ります。
ただ、わたしはちょっと考えて、優斗くんに「原点に戻って、ベリー・ショートのシリーズを撮ろう」と提案し、彼も同意してくれました。
これも、上手くいけば、8月6日木曜に撮れるかもしれません。
このショート動画は『世界は短い』で、ニューエスト・メディアに生まれ変わっています。
書店に並び始めたばかりの『皇』(すめらぎ)と一緒に手に取ってみてください。
★そして、胸の裡 ( うち ) では、今月の独立講演会@大阪にて、みなさんに逢えることを切望しています。
募集の〆切はどんどん迫ってきます。
まずは、このボタンを押して
( この写真は、読者からの提供です。ありがとうございます )












