On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-06-26 03:50:52
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【追記しました】  いつまでもあると思わないでね、親と・・・独立講演会



▼ベルギー王国の首都ブラッセルで開かれた、気候変動をめぐる国際会議は、2日間の日程を終えました。
 初日も、2日目も、積極的に最初に発言しました。
 2日とも口火を日本政府代表が切り、議論を方向付けたことになります。

 この国際会議と、それからドイツ、東ティモール、EUそれぞれの代表とのバイ会談 ( 一対一の会談 ) を終えると、まさしく弾丸で、おととい6月24日水曜の夕刻に帰宅しました。
 その翌朝に国会に出て、総理官邸での会議で発言、国会議事堂での代議士会と本会議、そして環境省に移っての会議でも発言、夜には皇位継承をめぐる水面下交渉に臨み、自宅に戻っても電話での交渉、そして完全会員制の東京コンフィデンシャル・レポート(TCR/ここです)の第1548号を仕上げて配信し、日付が変わっても夜明けに向かってまだまだぎっしりの動きの合間に、どうにか「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」を収録しました。
 そのうちの1本目を、ここにアップしています。
 ブラッセルの国際会議の現場で気づいた、中国の恐るべき計画です。

 ショート動画ここに最新分があります。イランは核を諦めません。『世界は短い』を手に取っていただくべき時だと、静かに客観的に考えています。
 編集者によると、不思議なほど書店からの返却が少ないそうです。編集者は「本屋さんが、もっと読まれるべきと期待してくれている」と仰います。
 ぼくはそれほど楽観的ではないけど、もしもそうなら、この本のほんとうの意義を考えてくれている書店員さんが案外、少なからずいらっしゃるのかなぁと、ふと考えたりします。

▼まもなく夜が明ける今日、6月26日金曜日で、独立講演会@東京ビッグサイトの募集〆切まで、わずかに3日半となりました。
 東日本大震災の翌月から15年にわたり毎月、どんな無理を押してでも独立講演会を開いてきました。
 しかし永遠ではありません。
 頭に浮かぶのが「いつまでもあると思うな親と金」という至言です。
 みんなと同じように1日24時間しか無いなかで任務の増え続けるぼく自身と、志を持って独立講演会に集まってくださる主権者のみなさん、おたがいにやはりこの至言を考えてみるべき時機ですね。

 これからは1回、1回が覚悟を決めた独立講演会になると考えています。
 それぞれに沢山の事情もあるなかで、それを乗り越えて熱心に集まってくださるみなさんに、あらためて魂からの畏敬と感謝を申しあげます。

 このボタンを押して質問を書いてくだされば、ぼくは、どれほど疲れていても勇気づけられます。

 東北の地震に遭われたかたがたに、こゝろからお見舞いを申しあげます。




 
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