On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-05-23 15:59:34
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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「券をお持ちでない方」のレーンに並んで記帳されればOKとのことです・・・なんのことか。このエントリーの最後のほうを見てください



▼きのう5月22日金曜の早朝7時台に自由民主党本部に入り、「国旗損壊罪をめぐるPT(プロジェクトチーム)」に参加して賛成論を述べ、さらに護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の「国旗損壊罪に関する声明」の手続きを進めつつ、阪神間へ移動しました。

 まず神戸市に入り、兵庫県議会を訪ねて、自由民主党の県議団の前で「衆院兵庫8区、尼崎の33年ぶりの自由民主党代議士として何を目指すか」を短く語りました。

 そこから兵庫県警本部へ移動し、リーダーにお会いしました。インテリジェンスにも知見のあるリーダーです。さすがです。
 そして尼崎市へ移動し、まず兵庫県警のある所轄署 ( 尼崎市内 ) を訪ねて、署長にお会いしました。
 署長は叩き上げのかたなので、わたしの事件記者当時の現場経験をめぐって、話がたいへん弾みました。

 次に、尼崎市内の別の所轄署で、署長および警備幹部にお会いしました。
 まもなく、わたしの尼崎事務所が全面稼働を始めます。「あおやま塾」を開く事務所です。
 また、選挙中に「尼崎に骨を埋めます」と述べたとおり、居も構えています。
 そこでセキュリティをめぐる協議をしました。
 警備陣は強い責任感を持っていてくださいます。

 そしてもう一度、神戸市に戻りました。わたしの生まれた神戸は東西に長い都市なので、わりあい時間は要します。
 かつて民間専門家の時代に、青山千春・東京海洋大学教官と一緒にロープウェイで六甲山の一角に登りました。
 そのロープウエイの登り口にある懐かしいホテルで、大きな経済関係の集まりに参加し、短くなることを心掛けて、あいさつしました。
 そのあと会場を回ると、多くのみなさんがたいへんに歓迎し、喜んでくださったので、正直、勇気づけられました。

▼その夜は、尼崎に再び戻って泊まり、翌朝5月23日土曜の早くに、尼崎市内の「コテラトマト」の即売会の列に並びました。
 選挙中に、「尼崎モデル」のひとつとして紹介した「都市型農業」の成功例、それが小寺さん親子のつくっているブランド・トマトです。
 冒頭の写真の見事なトマトを見てください。


 

▼即売の長い列に、ぼくも加わって並んでいると、一緒に並ぶみなさんと会話も弾みます。
 ぼくもけっこう早い時間に行きましたが、もう二重になっている列の方です。大人気です。

 単なる即売ではなく、小寺さん親子は、列の最後の方までちゃんと買えるように、無くなってしまったりしないように、工夫を凝らされています。
 小寺さんの息子さんに聴くと、最初は無くなってしまって「なんでや」と叱られたりしたそうです。
 その経験をちゃんと活かして、並ぶ市民とこゝろを通わせて、丹精込めたトマトをみんなに渡す姿を拝見していると、胸のなかで涙ぐみました。
 日本、ここにありです。

★さて、このエントリーでご紹介した、無料の講演会@尼崎です。
 エントリーには、チケットの写真が写っていますが、それをお持ちでなくても問題ありません。
 直に会場に来られれば、券をお持ちでないかたのレーンが作られるそうですから、そこに並んで記帳いただければOKとのことです。

 ま、トマトは渡されませんが・・・。

▼いつでもどこでも無償、無条件の発信を続けます。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送を先ほど、ここにアップしました。
 習近平主席がなぜ、リスクいっぱいの台湾攻撃にそこまで拘るのかの謎を解いています。






 
 
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