On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-05-22 23:43:09
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ほら、これで一目瞭然です



▼いま、尼崎に居ます。
 5月22日金曜、今朝早く、東京の国会議事堂近くの自由民主党本部で開かれた「国旗損壊罪PT」です。PTは、プロジェクトチーム、部会の一種です。
 冒頭取材に、もの凄い数のオールドメディアが詰めかけました。



▼一方、こちらはその前日、5月21日木曜の同じ時間、朝8時から開かれた「科学技術・イノベーション戦略調査会」です。量子を議論した場です。
 見てください。
 冒頭取材に記者もカメラマンも、みごとにゼロです。ひとりも居ません。

 量子は、間違いなく、これからの日本と世界を左右します。
 しかしオールドメディアは「高市政権が、国旗損壊罪なんて右翼っぽいことをやろうとしている」という視点しかありません。

▼今朝の「国旗損壊罪PT」で、わたしは「このPTでは政府側の政務三役も発言できる」という例外措置のもと、真っ先に発言しました。
 発言では、「これまでの、外国の国旗を損壊した者だけが刑法で罪を問われ、日本の国旗を損壊しても罪に問われない」という歪んだ法体系を改革し、日本国旗を損壊した者も罰則付きで罪に問われるという法をつくることを強く支持しました。

▼PTの議論で、国旗損壊罪に反対したのは、たったのひとり。
 ほかに発言した議員は全員、賛成でした。
 護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の議員も多く参加し、例外なく賛成意見を述べました。

 ところが、PTのあとの取材は、たったひとりの反対者のみに集中しました。
 その反対議員も、わざわざPTの終了前に部屋を出て、まるでオールドメディアと呼応するように、独占的に取材を受けていました。

▼この問題を、今夜にアップしたこの動画でありのままに、赤裸々に、告発しています。
 そして、オールドメディアの異様な攻撃があっても、今朝、自由民主党は「国旗損壊罪の骨子案」を正式に諒承しました。
 今後、法案作成に進みます。

▼PTの終了後、数時間で、護る会は下掲の緊急声明を発出しました。
 
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