On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-05-22 01:05:16
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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無茶な日程ですが、死にはしません  おのれで決めたことです


( 参議院の審議の全景です。これは5月20日水曜の参院「資源エネルギー・持続可能社会調査会」でした。左端の水色が、わたしですね。何問もの質問にどんどん答弁しました。いずれも答弁書は見ません。
 ただし、この審議においては、環境をめぐる政府方針について、事前に各議員の手元に資料が配付されていました。環境副大臣は、まず、その資料の通り正確に読みあげることが国会のルールで決められていましたから、それはきちんと、まさしく正確に、かつ時間内に読みあげました。
 しかし、文中に出てくる、たとえばNDC ~ Nationally Determined Contribution ~ とか、いわば環境分野の専門用語は、主権者のみなさんにわかりやすいようにわたしの責任で簡潔に説明しました。その説明を加えることは、読み上げの最初に、議員各位に諒解を求めました。
 そして、読み上げが終わり、それぞれの議員の質問に入ると、環境省の答弁書に盛り込まれた主要政策を充分に反映しつつ、各議員の関心、問い、疑問に答えられるよう、工夫して、おのれの言葉で答弁を重ねました。
 ほんらいの目的はあくまで、各議員への答えを通じて、主権者のみなさんに伝わることです )

▼先ほど、夜更けに、衆院兵庫8区 ( 尼崎市 ) から帰ってきました。
 過ぎたばかりの昨日、5月21日木曜も、原稿を書いていた自宅から、早朝7時台に自由民主党本部に入って、外交部会に参加しました。
 テーマは、米中首脳会談と、日韓首脳会談でした。

 現在は政府・内閣の一員につき発言できなくても、どんなに疲れていても眠くても、部会には参加します。主権者のみなさんの代理ですから。

 党本部から環境省に移り、このあとの参院「環境委員会」での答弁をめぐって、行政官 ( 官僚 ) と議論しました。

 環境省から、国会の参議院に移り、きのうも官僚のつくった答弁書は一切、見ず、かつ官僚の努力も尊重して答弁書の大切な部分はきちんと盛り込んで、質問された議員を通じて主権者のみなさんに届くように、おのれ自身の言葉で答弁しました。
( 写真の審議とは別の審議です。通常国会が佳境ですから、連日、衆参それぞれで答弁があります )

 質疑が終わると、参議院から衆議院議員会館の青山繁晴事務所に移り、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録をしました。
 その収録をいったん打ち切り、総理官邸に移って、「中東情勢をめぐる関係閣僚会議」に出席し、環境副大臣として発言しました。

 総理官邸から、議員会館の青山繁晴事務所へ移り、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録を完成させました。その内の1本が、今夜アップされています。これです。
 米中首脳会談から、日本の真の独立への新しい道こそを読み解く、試みです。
 この動画は、どなたでも、無償、無条件にてご覧になれます。広告収入は受け取りません。アクセス狙いではない動画を主権者に提供したいというのが、三浦麻未・公設政策秘書、学生インターンの増野優斗くん、そしてわたしの一致する願いです。

 優斗くんとのショート動画も新しくアップしています。これです。
 頭からどんどん消えていくショート動画を、いい感じで蘇らせようと一生懸命に試みているのは、これです。

 さて、収録をどうにか終えると、議員会館を出て、空港に移り、伊丹へ飛びました。
 あっという間に、夜です。
 短い機中で、会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の第1542号を途中まで執筆しました。
 伊丹から尼崎市内へ移り、自動車産業関連の会合で発言しました。
 衆議院の小選挙区に移っても、献金をどこからも1円も受け取らず、自分の資金になるパーティ券も売らず、企業・団体の支援を受けないことを貫いているので、自由に発言できます。

 尼崎のみなさんは、心がとてもあたたかいです。
 積極果敢な市政を進めている松本眞・尼崎市長と同席できたのも、うれしく思いました。

 今夜は、尼崎に泊まる予定でしたが、きょう5月22日金曜早朝に自由民主党本部で開く、国旗損壊罪をめぐるPT ( プロジェクト・チーム/部会の一種 ) に、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) 所属の議員は賛成の立場からできるだけ参加しようと呼び掛けたばかりですから、代表の責任として、夜行バスに乗ってでも帰京し、朝7時台に党本部に入らねばなりません。

 自動車関連の会合にぎりぎりまで居ましたから、いつも時間短縮のために使う飛行機は、もうありません。
 地元担当の宇都宮祥一郎・公設第一秘書の努力のおかげで、遅い新幹線に乗れました。

 ところが、なんと、チケットの誤発行があり、大トラブルになってしまいました。それでも東京に近づく頃にようやく東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) の執筆にすこし戻れました。一刻も早く会員に届けたいですが、残念ながら、まだ未完です。
 トラブルが無ければ、眠気に打ち克って完成できたとは思います。しかし思いがけないトラブルがあるのが人の世ですから。

 夜が明ければ、上記の国旗損壊罪のPTに参加し、ふたたび尼崎へ向かいます。
 この金曜は、珍しく国会日程が無いからです。正確に申せば、わたしが担当する分野の答弁などが、例外的にありません。こういう稀な日はすかさず活かして、尼崎に入るのです。
 わたしは、尼崎で実に33年ぶりの自由民主党代議士です。長きにわたり、自分たちの都合で他党に任せ、主権者の選択肢を奪っていた責任を、わたしは背負っていかねばなりません。
 尼崎のみなさんの眼が輝くのが、救いです、扶 ( たす ) けです。

★6月に、ここで会いませんか ?
 わたしはみなさんの顔が見たいです。





 
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