On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2026-04-19 12:43:57
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【再び書き加えました】【書き加えました】  護る会の皇位継承をめぐる提言は、令和元年、西暦2019年10月に安倍総理に提言した内容と、本旨は全く同じです

▼このたび、衆参両院議長に手交した提言が元の提言と違っているのは、実質的にただ一箇所、「特例法」の選択肢を省いて「皇室典範の改正」に絞った、その一点です。

▼父系一系にて天皇陛下のご存在を護り抜くための提言内容は、7年まえと何ら変わっていません。

▼その内容はすでに何度も全面公開しています。
 ブログにも書いていますし、書籍『誰があなたを護るのか』にも全文を掲載しています。

 ところが、ある主権者からのお知らせによると、ある著名人が「聞いてない」と仰っているそうですが、このようにずっと以前からここまで広く発信していて、「聞いてない」と仰っても、それは関与できません。その方に7年まえから直接、お知らせしなければならない理由は何もありません。そのような交流が護る会とある訳ではありません。

 内容については、当然、いかなる批判もあるがままにお受けします。
 しかし、それならそれで、7年の間にあるのが自然でしょう。
 今回、衆参両院議長への申し入れをオールドメディアが報道したら急に、というのは不思議ですね。

▼今回は、衆参両院議長の側から、「どんな提言を持ってきたか、それをそのまま公開することはやめてください」と申し入れがありましたから、議長に手交したことを報告したエントリーに、提言そのものを掲載していないだけです。
 衆参両院議長の側は、「静謐な環境で国会で議論する」という各党の合意に基づいて、慎重姿勢を取っておられると、護る会は理解しています。
 そのために、両院議長の側からの申し入れを遵守しています。

 しかし、実質的には、護る会の従来からの提言をご覧になれば、内容はお分かりになれます。
 もう一度申しますが、かつては「特例法」と「皇室典範の改正」のふたつを盛り込んでいたのを、後者に絞っただけです。
 あとは、冒頭に初めて要旨が付いたなどの細かな修正で、内容は今回もすべて護る会122人の議論と決定を経ています。
 本旨はいささかも変わっていません。

 GHQによる強権的な宮家の廃絶から実質的に脱して、旧宮家の男性がご当主となって新たな宮家を創設されることもあり得るよう道を拓くのが目的のひとつです。
 ただし、ご当人の自由意志による自然なものであることが条件です。
 これらのことも、提言に書き込んであることも、修正前と修正後、まったく変わっていません。





 
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