2026-01-02 22:02:20
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【いくつも追記しました】 みなさんのお正月が穏やかであることを祈ります

▼不肖わたしは、恒例の自主海外出張が、ことしの年明けはありません。
8人家族 ( 青山繁晴と青山千春・東京海洋大学特任准教授の2人+長男一家3人+次男一家3人 ) で、年末年始を想い出深く過ごしました。
▼明日の1月3日は、日帰りにて、中高時代の母校である淳心学院の同窓会「大新年会」に参加します。
そのあとには、同級生の有志が二次会を開いてくれるそうです。感謝です。
ちなみに、写真は、中学時代の淳心学院「ファミリーフェア」 ( 現・淳心祭 ) のときです。
左端は、大学病院の著名な医師となったTくん、中央は、JRの役員となったAくん、そして右端が、わはは、ぼくですね。
オープンカーのドライブは、ボランティアで先輩がなさってくださいました。目立ちたくないとのことで、サングラスをされていたと記憶しています。
▼1月25日の日曜に、独立講演会の「初荷」です。その申し込みは、あとわずか5日で〆切です。
ここです。
あるいは、このボタン
を押して、ことしも質問を書き込んでください。▼「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の初荷は、1月6日火曜に三浦麻未・公設政策秘書と共に収録する予定です。
うち1本では、わたしが天才科学者と考えている渡邊裕章・九州大学教授 ( 総合理工学研究院・環境理工学部門/燃焼科学 ) をゲストに迎えて、日本の自前海洋資源のひとつ、メタンプルームの実用化がほんとうはすでに実現しているという決定的な証左の話をしていただきます。
学生インターンの増野優斗くんと連携しているショート動画も、同じ日に初荷を収録する予定です。
▼レポート第1号の配信から、ことし実に26年目に入る完全会員制のレポート「東京コンフィデンシャル・レポート」 ( TCR ) の初荷は、1月9日までに初荷を配信するべく、今、新年の経済・金融、国際政治と国内政治、日本社会と世界の大乱、そして科学技術、軍事情勢、文化の動きはどうなるかをめぐって最新の機密情報を国の内外から収集している最中です。
1月8日と9日に、環境副大臣としての新年初出張が控えているために、情報収集と執筆のための時間確保は、なかなか日程として厳しいです。
東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) に関心をお持ちのかたは、この公式サイトを見ていただくか、あるいはこのボタン
を押して主宰者の独立総合研究所に会費などをはじめ自由に問い合わせをなさってください。( わたしは9年半前に独立総合研究所を完全に退社しています。今は、独立総合研究所から業務委託されてレポートを執筆しています。運営にはタッチしていません。したがってお問い合わせ先と回答は、いずれも運営者の独立総合研究所です )
▼そして作家としての新年の著作第一作、いわば初荷となる、小説の新作『預言』の執筆が同時進行していきます。
筆の運びとしては絶好調なのに、深刻な問題は新年も同じです。
執筆時間を一体どうやって取るのかという問題と、書いても書いても読む人はいるのか、「セイジカの書いた小説なんて」という日本社会の偏見、思い込みは越えられるのかという、どうしようもなく辛い問題です。
▼日本国参議院議員、環境副大臣としての公務および実務は、国会が閉会中でも、環境省が省庁としては年末年始の休みでも、いずれも関係なく、年末年始のあいだも休みというものはありませぬ。
したがって初荷ではなく、常に背負う責務、すなわち、そんな言葉はありませんから不肖わたしの造語ですが、「常荷」 ( つねに ) と言うべきですね。
主権者のみなさんにおかれては、お正月の休みがいちにちでも長く、そして穏やかに続くことを、こゝろの底から願っています。
生きるということは、誰にとっても、厳しいですから。













